樹齢1200年の長命杉、極楽浄土へ。
第2番札所 極楽寺の特徴
四国八十八ヶ所の二番札所、朱塗りの山門が目を引くお寺です。
大師が植えた樹齢1200年の長命杉が境内に佇んでいます。
安産祈願で有名な阿弥陀如来像は指定重要文化財です。
2番のこちらも駐車場が真横!本堂は少し階段登ります。30段くらいかな?
一番礼所の霊山寺から車で約3分の距離でどうせならと訪問しました。霊山寺と比べればこじんまりしております。こちらも駐車場が広く、停めやすいです。
極楽寺 四国八十八箇所二番札所高野山真言宗本尊 阿弥陀如来(伝弘法大師)開基 行基菩薩創建奈良時代(710〜793)極楽寺の歴史・由来行基菩薩の開基と伝えられているが、弘仁6年(815)、42歳の弘法大師がこの地で三七日間『阿弥陀経』を読誦し、修法された。その結願の日に、阿弥陀如来が出現したので、大師はその姿を彫造して本尊とされた。この阿弥陀如来像は、尊容が美しく、発する光は遠く鳴門の長原沖まで達したという。漁民たちは、漁の妨げになると本堂の前に人工の小山を築いて光を遮ったという故事から、「日照山」と号した。その後、天正年間(1573〜92)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、万治2年(1659)、本堂は蜂須賀光隆公の援助によって再建されている。三方を山に囲まれた閑静な境内で、朱塗りの仁王門をくぐると極楽浄土をイメージしたような庭園が広がる。44段ほどの石段をのぼった正面に本堂がある。その右手奥が大師堂で、この大師像は「安産大師」とも呼ばれている。大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところ、即座に子宝に恵まれたという由縁によるもので、安産祈願に霊験があるとされている。弘法大師お手植えとされる「長命杉」は、樹齢1200年あまり、高さが約31メートル、周囲約6メートルもある霊木である。触れれば家内安全ばかりか、病気平癒、長寿も授かるといわれる。鳴門市の天然記念物に指定されている。千古の風雪に耐えてきた巨杉だけに、巡礼の折にはぜひ触れてみたい。以上八十八箇所霊場会より。
四国八十八ヶ所二番札所。車遍路で迷うことは全くない、霊山寺から2分。朱塗りの仁王門が出迎えてくれる。奥にある弘法大師御手植の長命杉を見て、お大師様が歩いた後の歴史をすべて見てきた杉なのだなぁ、と感慨に浸るのも良き。
二番札所一番札所の霊山寺から車では5分ぐらいです八番札所までは近場にあります駐車場はとても広く、公衆トイレがあります極楽浄土を思わせるような派手な色のお寺です手水場には花が浮かべられておりとてもキレイでした弘法大師が植えたと伝えられる樹齢1200年の長命杉があり、パワーが貰えます!
愛犬を連れて伺いました。第一番札所からは車で5分ほどで到着しました。境内には弘法大師が自ら植えたといわれる長命杉がそびえています。紅白の紐をつうじて霊気を頂くことができます。見事な長命杉でした。
四国八十八ヵ所霊場の第二番札所の極楽寺、一番札所の霊山寺から車で数分の距離感です。奈良時代(710-784年)の開基で、815年に空海がここを訪ね、この地で三七日間「阿弥陀経」を読誦し、修法されたとのこと。その結願の日、阿弥陀如来が出現したので、空海はその姿を彫造して本尊とされたと伝えられています。三方を山で囲まれており、静寂な雰囲気の境内ですが、仁王門をくぐると願掛け地蔵様、そして子授招福大師、樹齢1200年を超える長命杉。そして、石段を上るとその正面に本堂が現れます。その右奥には大師堂がありますが、安産大師として知られています。安産祈願、家内安全、病気平癒、長寿など、ご利益も多く、山の中の静寂感や長命杉から、パワーをいただける素晴らしい空間でした。
四国八十八箇所、二番目のお寺です。一番目のお寺からすぐ近くなので寄ってみました。無料駐車場は広めなので混んでなければ問題ないかと思います。
四国八十八ヶ所霊場第2番札所で参拝させていただきました。駐車場は無料で10数台は止めれるかと思います。本堂、大師堂までは少し階段を登らないといけませんが、ゆっくり登れば大抵の方は大丈夫かと思います。
| 名前 |
第2番札所 極楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
088-689-1112 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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四国八十八ヵ所 2番札所 極楽寺 ごくらくじです。御朱印は、長命杉から南側の納経所でいただけました。参拝者専用駐車場は無料です。