九頭龍川の冷たい風と供養塔。
新保の無縁供養塔の特徴
江戸時代中期に建てられた供養塔がある場所です。
九頭龍川の河口部に位置し、歴史を感じられます。
海難事故の犠牲者を供養する特別なスポットです。
久しぶりに来た12月になると風が冷たくて長くあられないのに暖かい2025.12------
2023年9月29日(金)来訪昔の人は大変だったみたいですm(_ _)m
九頭龍川 河口部にある、江戸時代中期の海難事故犠牲者供養塔。3m以上あろうかと思われる大きな宝篋印塔 の形だ。当時は海難事故が多く、この地の北前船 の船員たちも多数亡くなっていたらしい。三国港を静かに見守っているかのようだ。
| 名前 |
新保の無縁供養塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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三国を対岸から一望できる。九頭竜川が日本海に注ぐ雄大な景色の向こうに東尋坊タワーが良い雰囲気です。ボートパークに並んだ船の背景に見えるガスタンクや鉄塔も良いですね。晴れた日にのんびりするのにおすすめです。