大学の薬用植物園で秋を楽しむ。
徳島大学薬学部附属薬用植物園の特徴
徳島大学附属医薬創薬教育研究センター内の植物園では多様な薬用植物が楽しめる。
広大な敷地に展示された特別な植物たちが訪れる人々を魅了している。
医薬に関する教育を通じて、植物の素晴らしさを再発見できる貴重な体験がある。
大学の薬用植物園です。普段は一般開放されていませんが、毎年10月頃に期間限定で一般開放されています。入場料などは要らず無料です。令和7年は10/6/から10/10までの平日5日間で、ハーブを試飲することができました。土日にすると人が多く来るので、キャパシティ的にも平日しか開催できないと思います。駐車場は25台くらい停めれます。植物園に入る道は狭いので注意ですが、大学の関係者が駐車場へ案内してくれます。植物園は、狭い道を挟んで南北に分かれていて、スイレンなど水生植物を育てている池もあります。園内には様々な薬草が育てられており、薬草は詳しくないですがパネルで説明が貼られていますのでハーブなどを知ることができます。商業的な展示が目的ではないので、植物園の植物はどちらかといえば無造作に自由に生えていて、雑草なども茂っていて温室の中なども荒れ気味で綺麗には進めません。服装は、長ズボンが良いかと思います。温室は狭いですが、敷地内には屋根の付いたベンチなど、授業で使用されるようなスペースがあり、休憩に適しています。漢方薬やスパイスとして有名なものも、ハーブの一種と学びました。植物園の北東あたりの建物は、研究棟というか展示室で、ここでハーブの試飲ができるようになっています。試飲だけではなく、まず様々な種類のハーブの匂いを嗅ぐことができ、20種類くらいのそれらハーブを自分で選んでオリジナルのハーブティーを作ることができます。単品で試してみたり、いくつかをブレンドさせてみたり、全種類ブレンドすることもできます。大学の職員さんや学生さんが色々とハーブの説明などをしてくれるので助かります。アレルギーや妊婦の方は控えた方が良いとの注意書きがありました。色々試して、最後に20種類全て混ぜましたが、何だかわからない感じになりました。ハーブによって、きつい匂いのある物や、あまり匂ったり味がしないものもありました。平日ですが人はそれなりに来ていました。混雑はありません。作られたハーブティーを無料で一杯飲める感じで来ましたが、セルフでオリジナルのハーブティーを作って飲めることができ、大満足でした。平日なので来れる人は限られていると思いますが、健康に良いハーブとふれあうことができる良い機会になりました。
公開の時期にはほとんどの薬草は<枯れ草>状態で立看板だけがそこにある状態なので実物を黙視できる時期に植物展覧会を開催していただけましたら来場者が期待落ちしないと思います。
沢山の種類の植物が見れました。
10月頃に行われている植物園の一般開放がとても良かったです。
横を通っただけす。何でしょね?
良い(原文)good
| 名前 |
徳島大学薬学部附属薬用植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-642-1444 |
| HP |
https://www.tokushima-u.ac.jp/ph/faculty/affiliated_facilities/herb/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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秋の薬草園はまだ花が残っているものもあり、楽しめました。ハーブティーも美味しくいただきました。