四国88か所巡礼の起点、十輪寺へ!
十輪寺の特徴
四国88か所霊場の一番前札所で、巡礼前に訪れるのに最適です。
静かな雰囲気が漂い、訪れる人が少ない落ち着いた場所です。
脇に可愛らしい六地蔵さんが彫られており、心が和みます。
十輪寺(じゅうりんじ)は徳島県鳴門市大麻町萩原に所在する高野山真言宗の寺院。山号は説法山。詳しくは、説法山 宝珠院 十輪寺と号する。別名談義所と呼ばれる。本尊は地蔵菩薩。四国八十八箇所霊場第一番前札所。かつては近畿方面より四国八十八箇所の巡礼を行う場合、船で鳴門の撫養港に到着していた。ここから上陸し巡礼に向かった。十輪寺は第一番札所の霊山寺に向かう途中に位置するため巡礼者の多くはここに立ち寄った。そこで第一番前札所と呼ばれるようになった。寺伝によれば、十輪寺は飛鳥時代の白雉2年(651年)讃岐国三木郡出身の僧侶・智光律師によって建立されたとされる。智光は全国行脚の後、阿波国海部郡に草庵を結んでいた。智光はここで男児が「阿波北部の説法山に寺院を建て、そこで修行するように」と告げる夢を見た。智光はその地に向かい修行を行うと、地中より「地蔵菩薩」と書かれた木板を掘り当てた。そこで智光は地蔵菩薩を彫りこれを本尊として十輪寺を建立した。智光が白雉3年(652年)に没すると地蔵菩薩も消えたという。平安時代初期の大同(806年 - 810年)に空海(弘法大師)が智光律師の伝説を聞き及び、地蔵菩薩を彫って再びこの地に安置したと言われる。その際に、僧侶を集めて説法を行い四国霊場の談義をしたとされる。そこで十輪寺は「談義所」と呼ばれるようになった。その後、嵯峨天皇の命により備後国の僧・智明が伽藍を整備したと伝えられている。現在の境内は、昭和61年(1986年)に整備されたもので、この時、本堂、地蔵堂が改築された。ウィキペディアより。
四国霊場前札第一番世間では四国霊場0番札所と言われてます。
お遍路の0番札所。むかーし昔ここで88ヶ所を決める会議をしたとされている場所だと教えていただきました。書き置きの「88ヶ所前札所」は常時設置。左側のインターホンでご在宅の時は直書きでいただけました❤️
八十八ヶ所の巡礼の前に、ここへ立ち寄ってから出発しましょう。
四国88か所霊場の一番前札所と言われていますが、訪れる人は少ないようで静かな雰囲気です。
昔は 八十八ヵ所巡りの前札所で、これからの巡礼の心構えや作法を伝達しましたた。知る人が知る、八十八ヵ所の零番札所。
頭が重いときにいく。
脇には可愛らし六地蔵さんを彫ったものがあります。
ぼうさんが、へをこいた、
| 名前 |
十輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-689-0505 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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とても親切な対応してくれた。