花見塚神社境内の静けさ。
勾当内侍の墓の特徴
花見塚神社境内にある、静かな供養塔の歴史を感じられます。
勾当内侍と新田義貞を供養する、特別な場所です。
目立たないところに位置し、訪れる人を優しく迎えてくれます。
新田義貞公が倒幕に功ありとして後醍醐天皇から賜った女官が勾当内侍(こうとうのないし)。室町期に書かれた太平記と言う軍記物語に登場…。架空人物説もあるが義貞公の妻としてそばに侍り、義貞公が戦死した後に、落飾し、菩提を弔ったとの説もあり真偽不明だが、早川のすぐ北側にある花香塚公園內の花香塚神社の裏で、夏草に埋もれて義貞公と並ぶ小ぶりの五輪塔の佇まいは、はるか昔を偲ばせて余りあるものがある…。ちなみに1キロほど離れた儀源寺の開基は勾当内侍と伝えられている。🅿️🚻休憩舎あり。2025/9/6
ひっそりとした目立たないところにあります。
花見塚神社境内、勾当内侍と新田義貞の供養塔。神社自体は新し目なので此方が一番の見どころ?勾当内侍、Wkikiでは個人でなく役職名?あるいは太平記の赤松討伐の時新田義貞が情事に時間を費やし敗因になったのは脚色されているとか最近色々変わっています。
新田義貞の妻・勾当内侍(こうとうのないし)の墓です。勾当内侍は実在疑問視説もあり、墓も確実な事は分かっていません。ここは太平記等に基づく墓伝説のひとつです。現地は花見塚公園という公園で駐車場・トイレ完備されています。
| 名前 |
勾当内侍の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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東武伊勢崎線「木崎駅」から徒歩約35分くらいで、宅地と畑に囲まれたとても静かな場所にありました。花見塚公園自体はそこそこの広さはありますが、遊び場というよりは史跡公園に近い感じの雰囲気です。駅からはかなり離れたところにあるため、時間が無い方は太田市のコミュニティバスを利用した方が良いと思います。勾当内侍は鎌倉幕府滅亡後に後醍醐天皇の仲立ちにより、新田義貞と結ばれた宮中の女官といわれています。新田義貞は1338(暦応元)年の藤島の戦いで戦死した後、首は京都に送られましたが、伝承では勾当内侍が義貞の首をこの地まで持ち帰り尼になり菩提を弔ったと伝えられています。花見塚公園内には古い五輪塔が並び、左側から2番目が新田義貞の首塚でその右横が勾当内侍の墓と伝えられます。約700年前にこのような静かでひっそりとした場所に歴史に名を刻んだ英雄と愛した女性が眠っていると思うと何か物悲しさや切ない気持ちになりました。また、この場所や伝承が大切にされ、しっかり語り継がれていることに歴史の重みや感動を覚えました。