中山道沿いの小さな歴史。
浅間山古墳の特徴
石室内が見学できる貴重な史跡です。
中山道沿いでアクセスしやすい立地にあります。
近隣にある可愛らしい古墳として隠れた魅力があります。
石室内を見ることが出来ます。
石室?の中が覗けて古墳を観た感じがします。
近くに、住んでて全然 知らなかった。花壇が、綺麗 です。
中山道沿いでアクセス良。向こう側から登って、妻沼低地のながめも楽しめます。
石室が開口していますが、中には入れません😥
家の近くの可愛らしい古墳。
石室が開口しています。
(上里町指定文化財)関東一円に散見される浅間山古墳、大きいものでは、高崎市倉賀野町にあるものが知られてますが、この上里町にある小さな古墳は、車だったら気づかず通り過ぎてしまいそうですが、中仙道旧道に沿って歴史散策している人にとっては気になる古墳です。浅間山の名前は、かつて古墳の上に富士山の神をまつる富士浅間神社があったことに由来しているそうですが、この古墳には現在もその富士浅間神社が祭られています。古墳時代後期(六世紀)になると、上里町全域に大規模な集落が営まれました。上里町の数々の古墳はこの頃造営されました。浅間山古墳はそれから少し遅れた七世紀中葉につくられました(七世紀前半と言う見解と後半と言う見解があるので、中を取って、中葉と)。との事です。
| 名前 |
浅間山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0495-35-1232 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.kamisato.saitama.jp/item/1919.htm#itemid1919 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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浅間山古墳は旭・小島古墳群に属し、径28m、高さ6mの円墳という。胴張両袖型横穴式石室の玄室の長さは6.48m、羨道3m。直刀、鉄鉾、鉄鏃、銅椀などが出土している。 築造は7世紀後半の古墳時代終末期で、銅椀は仏教との関わりがあるようです。石室は鉄柵で鍵が掛かっているので中を外から眺めるのみになります。