大桟橋へ行く途中、税関の魅力発見。
横浜税関監視部分庁舎の特徴
大桟橋に向かう途中、立ち寄りやすい場所です。
横浜税関監視部分庁舎の存在が気になる方に最適です。
税関の役割や魅力を学べる貴重なスポットです。
大桟橋に向かう途中にあります。横には神奈川県 横浜水上警察署があります。少しレトロな感じでしたので、思わず撮影してみましたが、正直、この横浜税関監視部分庁舎が何をやっているのかは、全く知りませんでした。横浜税関のサイトを見てみると、監視部は、船舶、航空機の取締りに関する事務、旅客、乗組員の携帯品等の取締り、検査及び徴税に関する事務、保税地域等の許可又は承認及び取締りに関する事務、輸出入貨物に係る検査に関する事務を担当されている様です。いつも大桟橋へ撮影に行くとき目にしているのですが、こうやって改めて調べていって新しい事を知っていくのは、撮影散策の楽しみの1つだと思います。
| 名前 |
横浜税関監視部分庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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税関って何してるの?説明文だけではよく解らない部分があります。具体的には外航船が着くと最初に税関職員が乗船します。(パイロット:水先人を除いて)ここで通関手続きが進行します。最も重要なのは禁制品の持ち込み、密輸入の阻止です。事前情報がある場合は緻密な船内捜索をします。船から手荷物で酒類等を降ろす場合は関税がかかりますから通関手続きが必要です。保税区域内で消費する場合も関税は払うようです。(外国船籍での船内消費には関税はかかりません。)逆に船内に食品等を納入したり携行品の持ち込みでは事前に通関手続きをしています。現在はウェブ通関も行われていますから。必ずしも税関庁舎には出入りしません。税関職員が制服姿の場合は平穏で作業服なら不穏な事があるようです。密入国のおそれがある場合も緊張感のある対応になっています。一般人の見えない所で活躍するのが港の税関です。財務省の出世コースでは東京税関長を通りますから、税関の位置づけも高いようです。