実相院の薬師如来を拝もう!
安楽寺跡の特徴
新四国霊場第33番の歴史あるお寺、実相院 安楽寺です。
本尊は薬師如来で、祈願成就が期待できます。
墓地が広がる静かな環境が心を落ち着けます。
新四国霊場第33番実相院 安楽寺(あんらくじ)[真言宗豊山派]⚫️本尊・薬師如来安成寺の東側に、道路を隔てて墓地が広がる。 そこが、かつての安楽寺のあった場所である。花香塚は非常に美しい名前であるが、この地区はかつて新田荘と淵名荘の境に位置していた。そのため、中世において、その両荘園のいずれかに属したり 離れたりすることを繰り返していた。当時、その場所に、安楽寺と願成寺が存在していたが、昭和23年、安楽寺は願成寺と合併して安成寺という寺になった。新しく作られた安成寺の初代住職は、 ここの安楽寺の住職であったという。現在、安楽寺の跡地は墓地ばかりで、建物は残っていない。敷地一面に墓地が並んでいる。貞治2年(1363)の古文書に、安楽寺のことが記載されているため、この当時からの歴史ある寺院であったと考えられる。かつて安楽寺にあった薬師如来が、現在の安成寺の本尊となっている。墓地の一画に、三方、水の張った弁才天が祀られている。小高く土を盛ってあり、そこだけが聖地のようである。かつて華やいでいた寺院が跡形もないことに対して、憐憫の情を感ぜざるをえない。合い向かいの道の角には、赤城神社が淋しく建っている。《新四国88ヵ所霊場めぐりより》小さな山の上に弁財天が祀られています。御詠歌が《澄む水を汲めば心の清滝寺 波の華散る岩の羽衣》となっているからか、弁財天の周りに水が張っていました。ちなみに、四国88ヵ所霊場高知県の清滝寺の御詠歌と同じです。安城寺の住職が清掃したばかりだと言っていた跡がありました。管理が行き届いています。
| 名前 |
安楽寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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予習してないと、お寺の跡とは判りませんよね。