大聖寺城址の歴史を感じて。
馬出曲輪跡の特徴
大聖寺城址の中腹にある歴史的な城跡です。
馬出曲輪跡は大手道に面して訪れやすいです。
城の一部として貴重な文化財を体験できます。
スポンサードリンク
城の大手道に位置しています。大聖寺市街の眺望がとても良いです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
馬出曲輪跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「馬出曲輪跡(うまだしくるわあと)」大聖寺城址の中腹にある城跡の一部。入口の駐車場から結構な急な山道を息を切らして登ってくると、突然に開けた広場のような場所になっています。眼下の視界も開けていて、大聖寺の街の眺めが良いです。令和7年4月13日の大聖寺桜まつりの日に伺いましたが、途中から激しい雨が降り出し大変でした。ただ、ポツポツと雨音だけがするヒトケのない静かな山中の雰囲気が、まるで400年前の戦国時代にタイムトリップしたかのようでした。立て看板の説明書きを転載します。本丸から続く尾根の東端に位置するほぼ方形の曲輪(くるわ)で、南側の一段下がった部分に枡形虎口(ますがたこくち)が造成され、防衛上最も強固な構造となっていた。通路は当曲輪を通り直角に進行方向を変えて本丸下の曲輪に通じた。この様な曲輪と城道の屈曲した出入り口を馬出しと呼び、近世城郭が到達した最も効果的な出入り口の形態である。対面所側に低い石垣が残っており、大聖寺城内で石垣が用いられているのは、本丸櫓台とここだけであり、いかに重要視されていたかが分かる。大聖寺城址保存会。