観音山丘陵の隠れ城跡。
乗附城跡 (寺尾上城跡)の特徴
観音山丘陵に位置する美しい山城です。
高低差がなくアクセスが容易な場所にあります。
のぞみの園職員宿舎裏からのルートが便利です。
城跡を目指し、薄暗い森の中をテクテク歩いていたら、道端にこんな場所があった。どうやらイノシシが入浴した痕らしい。更に尾根の上に続いている踏み跡を辿って、奥へ奥へと脇目も降らず前進し、ついに堀切と出会う。幾つも堀切を越え、尾根の最高所に到達したので、勝手に主郭跡と決めて、Uターンする。スタートからゴールまで深い森や林の中だから、眺望は全くない。
観音山丘陵にある山城です。乗附城址(寺尾上城)中世の古い城址で伊良親王の城と言われた寺尾地域城のひとつです。戦国時代に乗附氏によって改修されたようです。本丸周辺は遺構が残っていますが登城口や郭が不明です!東電の鉄塔の管理道から尾根道を行けば主郭に行けます。
のぞみの園職員宿舎裏の林道から高低差なくアクセス可能。
| 名前 |
乗附城跡 (寺尾上城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/11/23城跡南を通る道にある社宅のような建物の側から道(写真一枚目)がついており、道伝いに簡単に行ける。ただ道は100メートルほどで別れるので、ここを右に行けばあとはまっすぐ。細い尾根の両側を切岸で切り落とし、いくつもの堀切を入れた城。主郭は極めて狭いが両側の堀切はなかなか見どころあり。