眺め抜群!
岡崎城跡 (撫養城跡)の特徴
撫養城跡は高台から鳴門の美しい景色を一望できる場所です。
天守閣の模擬建物『トリーデなると』が立派で印象的です。
丁寧に清掃された環境で、春は桜が舞い心地よいひと時を提供します。
白壁のいかにも江戸時代風の天守閣やなぁ…と思ってたらこれは架空の模擬天守閣なんやとその模擬天守閣名も「トリーデなると」というけっこうエッジの効いた名称ですよー😁かつての撫養城(むやじょう)は戦国時代にさまざまな城主を経て徳島藩蜂須賀家の支城となり蜂須賀家政の叔父さんであり家臣でもあった益田氏に城番をさせてたらしいだけどほどなく徳川幕府の「一国一城令」が出されて廃城にちなみに天守閣は建てられず先述したように今の天守閣はまったくの架空の天守閣です!
山城で本丸跡付近に石垣が一部残っています。再建天守は、鉄筋コンクリート造の展望台でした。
ドライブ途中でした。この時期はGoogle検索して、桜名所を訪問することもあります。この近くの枝垂れ桜がきれいだった場所からの帰り道に寄ってみた。こんな遠くまで来て、1日に2ヶ所も桜名所を訪問出来るなんて…何てぜいたくな奴だろう!って自分で言ってみた😂たまに仕事で来た時、この付近を通る度に気になってたお城です。よそ(県外)者からすると、○塚製薬の会長さんが住んでるのかな?な~んて冗談で言ってました😂いざ上ってみると、これはどうやらお城の形をした公共施設(トリーデなると)とのこと。防災拠点にもなっていて、会議室やギャラリーも利用出来るんだとか!また、最上階の展望スペースからは、鳴門市が一望できました。もちろん、まわりには桜もきれいに咲いてましたよ👏
徳島空港のデッキから小高い山の上にある天守のような謎の建物が目に入り、気になって訪問。外観はコンクリで造られた架空の模擬天守ですが、土日に限り中が開放され、階段を昇って見学出来る天守閣からの眺めは壮観です。一国一城の主になったような気分を味わいたい方にはオススメ!一方で模擬天守横にある「妙見神社」の裏には寛永15年(1638年)徳川幕府による一国一城令により廃城となった以後に遺されたという、撫養城の石垣らしき物(諸説あり)が現存しており、お城好きな方なら、この石垣を見るためだけでも訪れる価値があるかも?知れませんね。
小高い丘の上に立つコンクリ?とにかく再建された天守閣ですが立派な公共施設。災害時の備蓄倉庫だそうです✌️なので…中に入る事は出来ませんが外から見たら昔の佇まいを想像させてくれる立派なお城でした😊
安土桃山時代に蜂須賀氏によって造られた城跡です。今は防災拠点を兼ねた江戸時代風の模擬天守があり無料で利用できます。建物内にはトイレとインスタの写真展のような展示があり、建物の奥に枯山水風の日本庭園があります。小鳴門海峡や太平洋、鳴門市街地など、最上階からの眺めは良いですが、金網が雰囲気を台無しにしています。1615年の一国一城令で破却されたので、城の遺構はほとんど残っていません。妙見神社の裏に石垣があります。ただ、社殿のすぐ後ろの石垣は神社建立の際に置かれたものかと思います。社殿向かって左手の森の中に、道っぽい場所がありますが、ここを歩くと、築城時の遺構であろう石垣が残っていて、見応えがあります。
鳴門市内から見える小高い丘の上にある天守閣です。妙見山公園内にあります。丘の中腹にある駐車場(無料)まで車で行って、そこから階段と坂道を上って5分くらいで着きます。鳴門市内が見下ろせて眺めがいいです。天守閣は9時からの営業で8時頃に行ったので中には入っていませんが、入口には"トリーデなると"と書いてあり、天守閣も外観は小綺麗でお城っぽくない感じがしました。
人が居なく静かに観れます。人が居ないという事は、、、まぁ、外観の写真撮ったら後は帰るかなぁ。中も観れなかったし。
山のお城目指して駐車場から歩きました外見はお城ですけど中には入れません多目的ホールとかありそうです。
| 名前 |
岡崎城跡 (撫養城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.naruto.tokushima.jp/manabu/bunka/bunkazai/shi_shitei/34_okazakijo-ato.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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妙見山(標高61.6m)の山頂にある城跡です。現在は妙見神社の背後に、城の石垣の一部を見ることができます。案内板によると、鳴門海峡を行き来する船を監視するため、淡路渡海を押さえる拠点として使われていたようです。山頂からは鳴門海峡を含む周囲一帯を見渡すことができ、城が築かれた理由がよく分かります。城の形を模した施設「トリーデなると」もあり、最上階からは特に見晴らしの良い景色を楽しめます。車の場合は山頂近くの妙見山公園駐車場を利用できます。徒歩の場合は、東側の妙見神社の参道、または南側の八幡神社奥にある登り口から登ることができます。