横浜で見つけた美術の宝、クロチェッティの騎手。
「平和の若い騎手」ヴェナンツォ・クロチェッティの特徴
横浜美術館の屋外にあり、騎手の青年像が印象的です。
影が美術館の壁に写り、独特の雰囲気を醸し出しています。
ランドマークタワー側で、視覚的楽しさが溢れる場所です。
クロチェッティは女性像を中心に動物像などの作品が多いですが、こちらは、青年の騎手の像です。健勝と若さ、しなやかさの中に、希望や平和といった崇高な主題が感じられます。
横浜美術館の脇の目立たないところにある。みなとみらい駅から来るとこの像は視界に入らない。
平和の若い騎手。
夜見ましたが影が美術館の壁に写り雰囲気が良かった。
『騎士』だと思ったら『騎手』だった。若いと言うには若すぎる、月桂冠(?)をかぶった、パンツ一丁の青年が手綱を握っている。馬は雄。
横浜美術館の屋外、ランドマークタワー側にある彫刻。
| 名前 |
「平和の若い騎手」ヴェナンツォ・クロチェッティ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
作者であるヴェナンツォ・クロチェッティVenanzo Crocettiはイタリア出身の彫刻家。(1913~2003)。美術品の修復所で修行を積み彫刻家になった人物だ。25歳の時にヴェネツィア・ビエンナーレで彫刻大賞を受賞したことで確固たる地位を築いた。女性像に定評があったらしく、騎手の体が青年というよりは少年なのも合点がいく。対象的に馬はガッチリとした牡馬である。設置場所の植込みが草原や牧場などを連想させるようになっており、雰囲気づくりとしてとても良い感じだ。