庚申塔で歴史の息吹を感じる。
無縁仏の特徴
庚申塔は中国由来の道教信仰に基づいた石塔です。
無縁仏の塔はお墓入口に位置し、特別な雰囲気を醸し出しています。
近隣の家々と対照的に、庚申塚は静けさを感じられる場所です。
庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。庚申塔の石形や彫られる仏像、神像、文字などはさまざまであるが、申は干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。さらに、塞神として建立されることもあり、村の境目に建立されることもあった。
| 名前 |
無縁仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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物凄い家が隣に建っていますが、お墓の入口に無縁仏の塔がありました。ここには庚申塔、庚申塚、道祖神の類はありません。ぐるっと見回した限り、無縁仏の、つまり親戚のない人々のお墓です。コンクリート固められておりひとつにまとめたようです、スペースを省きかつ倒壊を防ぐためかも知れません。