間近で迫る!
鳴門観光汽船(うずしお観潮船)の特徴
鳴門海峡の迫力満点な渦潮を間近で楽しめます。
小型観潮船アクアエディで水中の渦巻きを観測できます。
事前にHPで潮の激しさを確認し、ベストタイムを選べます。
鳴門の渦潮を間近で見るために「うずしお観潮船」に乗船しました。 大型船の「わんだーなると」は揺れも少なく、デッキから見下ろす渦潮は迫力満点!潮の流れがぶつかり合って波立つ様子や、吸い込まれそうな渦が次々と現れる光景は圧巻でした。 大鳴門橋を真下から眺められるのも、このクルーズならではの贅沢な体験です。自然のエネルギーを肌で感じることができ、徳島観光の最高の思い出になりました。
自然の豪快さをあらためて知らされる場所でした大きい船と小さい船で選べますが、小さい方がより臨場感を楽しめます船酔いする方は気合い入れて乗りましょうしっかり袋も用意されてるのでご安心を。
船が岸を離れると、潮の匂いが胸に満ちた。風は思いのほか強く、波頭に陽が砕けて、白い光が踊っていた。やがて船底の下で、海がゆっくりと呼吸を始める。それは一つの大きな心臓の鼓動のようで、深く、重く、どこか懐かしかった。そして、海が身をよじる。まるで海そのものが意志を持ったかのようにひとつの渦が姿を現した。それは暴れ馬のようであり、また花が咲く瞬間のようでもあった。泡が弾け、光が散り、世界が一瞬だけ形を変える。人々は息を呑み、私はただ見惚れていた。自然は雄々しく、そして無心である。その力の前では、人の悩みも歓びも、潮に溶けて消えていく。しかし不思議なことに、胸の奥では何かが確かに震えていた。港へ戻るころ、風は少し優しくなっていた。私はまだ、あの渦の音を耳の奥に感じていた。――あれはただの潮騒ではない。この世界が今も生きているという、確かな証だった。
船を渦潮の直ぐ近くまで寄せてくれる。渦は至近で見える、潮の音が聞こえる、船は揺れる。大潮の時を狙って行くのが良い、船会社のサイトでお勧めの日時が示されている。
高校の修学旅行以来、約50年振りに鳴門渦潮の観光に訪れました。今回は家族連れでの来訪になりますが、事前に渦潮の見頃の情報を鳴門観光汽船でネットで公開しており、来訪時たまたま大潮に当たり大変良い渦潮を観ることが出来大変ラッキーでした。
うずしお観光船です。大型船のわんだーなると、小型船のアクアエディがあります。アクアエディは定員が46名なので予約必須です。小型船は座席が決まっていて水中からも眺めることができます。ただ水中でみてもそこまで面白くないかな。甲板にも出ることができて、人が少ない分見やすいです。大型船に乗ったら人が多いとそこまで自由に見れなかったかも?
めっちゃ迫力がありました‼️鳴門のうずしおって、こんなにたくさん見られるものとは思ってませんでした〜大満足です。二等席でも十分でしたが、一等席の2階からの覗き込みだと、渦の深さがよく分かるのかな〜なんて想像しながら、まわしの景色の素晴らしさにも感動して遊覧を楽しめました。
お土産屋さんも充実していて船も設備も綺麗で駐車場も無料で広い!車を止めて早速入店。奥のチケット売り場で欲しいチケを購入したら好きなタイミングで着いた船に乗ることができます。船のチケットは大きく2種類、ひとつは予約無しで乗船可能な大型船わんだーなると、ひとつは混雑具合によっては要予約で水中観潮室のあるアクアエディ。また、大型船のわんだーなるとには+1000円の2階席チケットもあります。3-4月と9-10月の満月と新月の日の干潮満潮の時刻に大きな渦が見えやすいです。先にエディ館に入って渦ができる仕組みを先に理解しておくと、渦を見つけやすいと思います。船の片側でしか渦が観察できないので橋の下辺りに近づいたら渦が見える方に早めに移動した方が良いでしょう。背の低い人や子供だと前に入れないと渦が見えないです。一応途中で左右反転してくださるので、前列を取れなかった人は急いで移動しましょう!大体20~30分くらいの乗船時間だと思います。景色も綺麗なのでぜひ晴れの日に訪れることをオススメします。自分は酔いやすい人間ですが、大型船では酔いませんでした。
家族で「鳴門海峡アクアエディ」の遊覧船に乗ってきました。鳴門といえば渦潮が有名ですが、ここではただ上から見るだけではなく、船の地下に降りて“水中から渦潮を観察できる”という他にはない体験ができます。目の前で巨大な渦が巻き上がる様子はまさに大迫力!子供たちも「すごい!」と大はしゃぎで、普段はなかなか集中して見ない景色にも夢中になっていました。事前に予約をして行ったので受付もとてもスムーズで、待ち時間なく乗船できたのも助かりました。私たちは平日に行ったのですが、混雑もなくゆったりと観覧できたのも良かったです。乗船前に港から海を覗くと、小魚が群れで泳いでいるのが見え、海の透明度の高さにびっくりしました。街全体が自然に恵まれていて、水の美しさや潮の流れを間近に感じられるのは、まさにここならではの体験だと思います。船内の青い照明も近未来的で雰囲気があり、子供たちは探検気分で楽しそうでした。大人も子供も大満足の観光スポットで、特に家族連れにはおすすめです。鳴門に来たら一度は体験してほしい迫力満点のクルーズでした。
| 名前 |
鳴門観光汽船(うずしお観潮船) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-687-0101 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1 |
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鳴門海峡うずしおを見ることができつ貴重な観光船。うずしおがよく見える時間帯は昼過ぎと夕方なのでこの時間に乗船した方が良い。コバルトブルーとエメラルドグリーンの海にちょっと感動する。