歴史深い湊口神社へ!
湊口神社の特徴
地元の産土神様として大切にされている神社です。
由緒ある神社である湊口神社には、応神天皇が祀られています。
人気漫画が舞台となり、訪問したくなる場所です。
自分の生まれた土地の産土神様と所縁ある御祭神の神社であり、某漫画で舞台になってから訪れたいと思い、やっと参拝できました。
延喜式の「淡路国三原郡 湊口神社」(小社)で、祭神は、速秋津比古神、速秋津比売神、応神天皇(誉田別命)。最初、港寄りのところに鎮座していましたが、船の航行が直接見えることに神様が怒って海が荒れ、度々船が難破して困っていたので、船の通航が見えない場所(湊小学校の北西)に神社を移転しました。明治時代になってから現在地に移転しました。
由緒ある神社だと神主さんが言ってた。
| 名前 |
湊口神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0799-36-0123 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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湊口神社(みなくちじんじゃ)。兵庫県南あわじ市湊里。式内社(小)、旧郷社。【祭神】速秋津日子命 速秋津比賣命 誉田別命資料によると、創祀年代は不詳。社名の湊口は、『平成祭データ』では「みなくち」、『式内社調査報告』では「みなとくち」と読まれているとある。もとは、境内社・「沖の荒神」の祠がある、現在地よりも港寄りの場所に鎮座していたが、中世になって、200mほど南の大明神と呼ばれる地に遷座。明治になって、さらに南の八幡宮境内に移転し、郷社・湊口神社と村社・八幡神社が並存する形となった。よって、現在拝殿の額には両社の名が並んで記されている。湊口神社の祭神は、速秋津日子命と速秋津比賣命。社名の通り、河口の神、湊の神である。が、天慶二年(939)、藤原純友の叛乱の際に、当地あたりから上陸し、淡路国府を襲撃したらしい。とあります。