水戸大橋近く、歴史を感じる場所。
神勢館跡の特徴
嘉永5年に徳川斉昭が建設した砲術訓練場です。
水戸大橋の水戸市側入口近くに位置しています。
水戸藩の歴史を感じられる貴重な史跡です。
嘉永5年(1852)に徳川斉昭が砲術の訓練場として建設した場所。矢場はここから約500m離れた場所で、高さ約27mもある大砲の的を設けていたそうです。戦乱の兵火により元治元年(1864)に焼失してしまい、今は石碑だけが建てられています。因みに、斉昭公は偕楽園を造園したことで有名ですが、那珂湊に反射炉を造り鉄製大砲を鋳造したり、日本初の戦車(安神車)を発明したことはあまり知られていませんね。(◔‿◔)
A piece of history of Mito Han
| 名前 |
神勢館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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水戸大橋の水戸市側入口付近にある。