赤城山と榛名山の絶景。
後疋間宝塔の特徴
小さいながらも絶景ポイントで、赤城山と榛名山が一望できる場所です。
畑の一角に位置し、歴史を感じる墓地の背後に隠れた史跡です。
この場所を訪れる価値は十分あり、特別な体験ができますよ。
めちゃくちゃ小さいんですけど、ここからの眺めは最高です‼️赤城山も榛名山も両方バッチリキレイに見えますから、ここを訪れる価値は十分にあると思いまーす♪。
畑の一角の墓地の後ろにあります。室町時代中期のもので希少価値が高いようです。
| 名前 |
後疋間宝塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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高崎市指定重要文化財。後疋間宝塔は、最上部の相輪部を欠いているが、他の部分は完全な形をしていて、下の基礎部には随求陀蘿尼と光明真言の経文を刻み生前に供養したことを示す逆襲の文字もある。指定された物件は両脇のもの、写真中央は江戸時代の石塔。向かって右の宝塔には、文安三年(1446年)、左のものには宝徳元年(1449年)の年号があり、室町時代中期のもの。群馬県内の宝塔で年号があり、完全な形をしているものは十数基と少なく、同じ町内の菅谷大壱寺の三基と並び希少価値が高い。