歴史を感じる御前曲輪。
箕輪城 御前曲輪跡の特徴
御前曲輪西側の堀では、美しい石垣を確認できる。
歴史を感じられる本丸近くの重要な郭である。
こじんまりとした曲輪は、少し恐ろしげな雰囲気を醸し出している。
御前曲輪西側の堀に降りると石垣が確認できます。
本丸の一部とあります、明るい本丸と比べるとちょっと影な印象でした。
本丸のすぐ隣にある場所で箕輪城が武田信玄に攻められて落城した時に長野氏が自刃した場所ということです。奥には井戸がありました。
御前曲輪は本丸とほぼ一体化した郭である。本丸との間には堀が掘られている。御前曲輪は長野業盛ら長野氏一族が落城時に自刃した場所であるという。昭和の発掘で井戸が発見され、井戸の中から長野一族の墓石などが大量に見つかったという。また2005年の発掘では蔵屋敷方面の虎口に門があったことが確認された。
歴史を感じる事が出来る場所でした。当時の人達の営みを考えながら歩いて来ました。
こじんまりとした曲輪だね。
ちと恐ろしげな雰囲気。
| 名前 |
箕輪城 御前曲輪跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-371-5111 |
| HP |
http://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/history/minowazyoushi.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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☆本丸の北側に土橋でつながる御前曲輪。東西南北を深い空堀で囲まれ、西南隅櫓を有した本丸よりも防御性の高い場所、井戸もあり本丸の詰丸のような曲輪⚔️西南隅櫓跡下の西空堀には野面積の石垣を見る事が出来ます👀