上野国神名帳の静謐さ。
椿名神社の特徴
はるなと読む、特別な神社の魅力をご体感ください。
静かに里にたたずむ美しい自然の中に位置しています。
上野国神名帳に記載された正一位椿名神社です。
上野国神名帳(一の宮本)鎮守十二社・正一位椿名神社がこちらです。地域では当社を式内と考えお社を護り続けてきました。榛名という地名の奇妙さ、二つの榛名道の比較、上野国交代実録における記述、そしてご祭神・・・。現在の榛名神社は後年その名を高めたお社であり、式内はこちらと考えるのが自然かと。でなければ南光坊が現在の榛名神社にあれほ執着した理由が見つかりません。
静かに里にたたずむ素晴らしいところです。静かに訪れたい場所です。神社迄は車で行けますが、大きな車はきついと思います。
| 名前 |
椿名神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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「はるな」と読む。安土桃山時代に他の場所から遷座し、江戸時代の初期に社殿を建立し、同時に榛名神社を合祀。社殿は鏑川を背にして、北向きに鎮座し、本殿の彫刻が見事…。幹線道路の端にある朱塗りの明神鳥居から細く長い参道が続いている。歴史の古さを証明する唖然とするような巨木が何本もあり、社殿の左側には杉と銀杏が力を合わせて聳え、裏にあるケヤキは目を剥くような太さに加え、うねりつつ高く伸びた頑丈そうな幹から、扇状に枝を大きく広げている。銀杏のジューンドロップが凄い。