水琴窟の響き、神秘的な空間。
マンガン鉱の試掘跡の特徴
水琴窟の音が響く神秘的な体験ができる場所です。
洞窟の奥行きは約5メートルと迫力があります。
マンガン鉱の試掘跡で特別な探検が楽しめます。
マンガン鉱の試掘跡は、ミツマタ群生地である「ミツマタの小径」を一番上まで登った右手に有ります。話好きのミツマタ群生地の監視員によると、1878年(明治11年)にマンガン鉱の産出を目指して掘ったののの、結局はマンガンは見つからなかったとの事です。現在は穴の中に水が溜まっており、雨が降った後には水琴窟の様な音を聞くことが出来ます。また、マンガン鉱の試掘跡すぐ手前に、杉の根っこをかき分けて生えてきた「ミツマタ(三椏)」がそのストレスによって四又や五又になっていると教えて頂きました。確かにこの個体のみ、沢山枝分かれしています。
ミツマタ群生地内にある掘削跡です。穴です。
水琴窟のように水の音が響いてとても神秘的でした!
洞窟の奥行は、見た目は、5㍍程でした!下は、水が溜まってます!
| 名前 |
マンガン鉱の試掘跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ミツマタ群生地の途中にあるマンガン鉱を採掘しようとした試掘跡です。水が溜まっていました。