初代知事銅像、歴史を感じる。
「小平重吉之像」(初代公選栃木県知事)の特徴
戦後に選出された初代公選栃木県知事の銅像がある場所です。
スタジアム近くの眼鏡をかけた男の銅像が人気です。
小平重吉之像が栃木県宇都宮市に位置しています。
戦後に選出された「初代公選栃木県知事」「小平重吉」の銅像。栃木県総合運動場の、鬱蒼となってしまっていた森の奥深くに眠っていたんですが栃木県に再び国体がやってきたので森林を伐採し、再び陽の目を見ることとなったそうです。
スタジアムの近くに眼鏡をかけた男の像(原文)Statue of a man with spectacles near the stadiums
| 名前 |
「小平重吉之像」(初代公選栃木県知事) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初代公選つまり、戦後に県知事が選挙で選ばれるようになって最初の知事ということです。戦前は政友会に所属し、戦後は日本自由党に所属した根っからの党人派で、県政の官僚的気質を一新させた人物でもあります。関東自動車創業者の一人で、県内交通界・土木界にも多大なる影響を与えました。英雄色を好む。そちらの話にも事欠かない昭和の豪傑でしたが、もはやそんな事を覚えている人は数少ないでしょう。