城端の龍が守る美しい橋。
廓龍橋の特徴
廓龍橋は、龍がデザインされた美しい橋です。
善徳寺の歴史的背景を感じられる場所です。
真宗大谷派の寺院、城端別院に近いです。
善徳寺公式ホームページ(歴史)の処に、「城端別院は真宗大谷派の寺院で寺号を善德寺、山号を廓龍山と号す。」とあるので、橋の名前はそこからの由来のようです。
橋に龍がデザインされています。
| 名前 |
廓龍橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.tabi-nanto.jp/new/wp-content/uploads/2019/05/johana2.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
山田川に架かる、非常にユニークでかっこいい意匠を持った橋この橋の最大の特徴は、橋の四隅にある親柱に一体ずつ、合計四匹の精巧な龍のオブジェがデザインされている点シルバー色をベースにした渋い龍の姿が橋を守るように佇んでおり、手摺り部分には城端曳山祭の華麗な曳山をイメージした鮮やかなゴールド色が塗装されている地場産業である鋳物や着色の高度な技術が余すことなく生かされており、越中の小京都と呼ばれる城端の歴史ある町並みの中で、ひと際目を引く隠れた近代アート的な見どころ。