春夏秋冬、趣ある無料庭園!
国名勝 旧益習館庭園の特徴
蜂須賀藩の家老稲田家が残した歴史的な別荘です。
ライトアップされた変わった石灯籠が特徴的です。
ドラクエのスタンプラリーと連携した楽しい体験ができます。
そんな市街地の真ん中に、しかもなんだか頼りない入口を潜ると(まさかそんな!)と驚く巨石たちが盤踞する素晴らしい庭園。どうして人はこうも巨石に興奮するのであろうか?と考えさせずにいられず、しかし個人的にはフンジェラーブ峠などを越えたときはこうした巨石をいくらと見たのであり、それはそれで景色なのだが、やはり庭園となるとこちらに軍配があがる。そこには当然「庭園」としてのお約束があるはずで、しかしその奇抜さにあって尚そこを紐解いていくのがこの庭園の鑑賞の醍醐味であろう。向かって左側の石灯篭は当初のもののようだが、最早石灯篭の形をした何かという形而上の遊びを呈していて、それに添う白梅に時節と響きあう機知の愉しみを聞くのである。石筍などもあり、今後も改変整備されていくに違いないが、完成というものがあれば一緒に見届けたいものである。土日祝日のみ開園。
趣がある庭園なのに無料!洲本城跡が見える👀🏯穏やかなBGMでお茶会🍵😌✨や、期間限定の夜のライトアップを有料でも開催して欲しいなぁ🥺という素敵な場所でした🎵
もう60年以上前の、小学校低学年のころですが、同級生がこの家の子で、ふざけて何人かで妹さんを池の周りを渡していって、私が笑いころげて妹さんを池に落としてしまった記憶が。あのときはすみませんでした。申し訳ない。数年後に転校したために、それがどこだったか分からなかったのですが、岩の画像を見ると記憶と一致しており、場所も確かに中央公民館近くでした。Googleマップありがとう。
入ってすぐの燈籠?が大きくてインパクトありました。どうやって作ってのか気になります。鯉が泳いでいましたが池の水がもう少し綺麗だと鯉も良く見えそうです。大きい岩が沢山あって不思議な雰囲気がありました。お庭から洲本城🏯見えます🎵
レトロ道を散策する途中でみつけました。期間限定でライトアップやミニコンサートもやっているようです。庭園好きには一見の価値あり。
蜂須賀藩の家老稲田家の別荘だったところで、今ライトアップしてます。
めっちゃデカくて、変わった石灯籠。「橋を渡ると、そこは…。」
大石が「ごろごろしている」ちょっと変わった味わいの庭。先に石があってそこに庭を作った感じもある。飛び石を伝って山に入ることができ、そこも大石が転がっている。前の路が細くてわかりにくく、案内も無かった。
味はあるけど一瞬で見終わってしまう広さだし、説明を読んでもいまいちピンと来なかった。でも、後日たまたま行った洲本の淡路文化史料館で庚午事変や稲田家について詳しく知り、「そうだったのか」と納得した。これから行く方には、淡路文化資料館(ここからちょっと歩けば行けます)を先に見るか、庚午事変について軽く調べてから行かれる事をお勧めします。単なる「ちょっと立派な庭」に歴史的な意味が付加されて、見方がまったく違ってくるのではないでしょうか。ここに入ってくるまでの道が狭くて慣れないと辛そうですが、駐車場はあるし広さもあります。
| 名前 |
国名勝 旧益習館庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0799-24-7632 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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いまのところただで見られる。石がすごく大きくて驚く庭園。