アイヌ文化の全て、白老で体感!
ウポポイの特徴
アイヌの歴史や調度品が充実していて、見ごたえがあります。
広大な敷地内で様々な体験学習や交流が楽しめます。
アイヌ文化の理解を深めるための優れた資料が揃っています。
アイヌの歴史を知ることができる総合観光施設です。入館料はややしますが、昼過ぎ以降に入館すると半額になるようです。時間は公式サイトで確認してください。エリア内の国立アイヌ民族博物館は膨大な資料数で、ここだけで1時間以上楽しめると思います。アイヌの人が歴史的にどう扱われ、どう振る舞ってきたのか知ることができると思います。屋外展示もかなりあり、昔の家屋が再現されている場所もあります。いくつか体験コーナーもあります。無料だったり予約が必要だったりするみたいですが、選択肢が多いです。もちろん、屋外をみて回るだけでも楽しいと思います。
いわずと知れたアイヌ民族の全てが分かる国立施設。一人1200円でここまで堪能できるって、凄すぎコスパ良すぎと思いました。アイヌの衣装が着られたり、様々な体験が出来たり、まさに直接アイヌと触れられるという体感的な施設と言っていいでしょう。実際に多くのアイヌの方々とも会って様々なお話をすることが出来て、行ってみて良かったとつくづく感じる施設でした。
ウポポイは、北海道白老町ポロト湖畔にある『民族共生象徴空間』という国の施設で、アイヌ文化の復興と継承の拠点になっている場所です。2020年に開業し、日本初で日本最北の、先住民族アイヌを主題とした国立博物館を中核にしたナショナルセンターです。『慰霊施設』アイヌ民族の尊厳ある慰霊の場として整備された施設も併設されています。:2026年6月13日現在GoogleMap全期間閲覧数(写真)1377万9,332回・投稿閲覧数(クチコミ)1548万回。
【入場券14時以降 600円】入場料は14時〜半額で入場出来ました。アイヌ民族の伝承や歴史を体現出来る施設として、ゴールデンカムイ好きとしては一度は訪れたいと思って来ました。施設内はとても広く、展示物が美しく展示されていました。展示は綺麗でしたが、展示物そのものの量が少ないと感じました。またアイヌ民族の魅力である、大自然の生き物“神(カムイ)“の展示については、あまり無かったので食文化については詳細に展示されておらずいささか期待外れでした。ほとんどの施設が“体験“の施設であったため、入場が遅いのは反省点でした。
あいにくの雨だったが強行突破。14時過ぎは入館料半額。駐車場料金500円。全体見るなら2時間以上は必要。傘の無料貸し出しが良い。
ウポポイ(民族共生象徴空間)へ家族で行ってきました。施設全体がとても綺麗で、展示も見やすく、アイヌ文化について子どもから大人まで楽しく学べる素晴らしい場所でした。実際の生活道具や衣装、歴史背景などもわかりやすく展示されていて、北海道に住んでいても知らなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました。館内は映像や体験型展示も多く、子どもたちも飽きずに楽しめます。スタッフさんも親切で、落ち着いた雰囲気の中ゆっくり見学できました。建物のデザインも迫力があり、自然と調和した空間がとても印象的です。歴史や文化を学べるだけでなく、「実際に感じる」ことができる施設だと思います。白老方面へ行く際にはぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです!
「アイヌ民族に触れるテーマパーク」GW中の札幌旅行で訪れました。札幌市街からウポポイまでは電車で1時間強とガイドブックにありましたが、特急電車の本数、最寄りの白老駅からウポポイまでの徒歩の距離を考えると2時間かかると想定しておくべきです。またウポポイから新千歳空港も1時間ほどかかりました。ハイシーズンでタクシーは捕まえるのも難しいようです。我々が訪れた際はほとんどの方が車で来場されているようでした。多くの展示、アトラクションが人数制限があります。公式Webの「タイムテーブル」のページを事前に確認し、どれを見たいかあたりをつけておいてください。14時から入場料が半額になります。が、朝から行ったほうが楽しめます。フードコートで、ラーメンやちゃんぽんを頼んだところ、40分待ちました。ウポポイそのものは大変素晴らしかったです。美しい湖の脇に、博物館や伝統的アイヌの家屋、複数の展示施設が点在しています。「アイヌ民族」を中心にすえたテーマパークのような作りで、アイヌの暮らしを身近に感じることができます。小学高学年から成人まで、どの年代であっても学びがあると思いました。案内係のスタッフの数が多く、迷ってもすぐ質問できるという安心感がありました。一番印象に残ったのは体験交流ホールでのショーです。300席のシアターで、ステージ後方がガラス張りになっていて、湖の景色が広がります。ここでアイヌの歌や踊りの実演がありました。日本語とアイヌ語での語りかけを聞いた小学生らしき子供が「あの人達は日本人なの?」という素朴な質問をしていました。それを考えることがウポポイの本質ではないかと感じました。かつての日本政府の同化政策への言及がなく、アイヌ民族が虐げられてきた過去への配慮が足りていないという批判の声がSNSであることは事前に知っていました。その点について解説するべきであったと思います。(慰霊施設には足を伸ばしていません、そちらには解説あるのかもしれません。)未来を担う世代にアイヌを知り、アイヌを感じさせるという本施設の目的は十分に果たされているように感じました。施設が末永く続き、多くの子供達がここで自然とアイヌ民族に触れることを願います。
アイヌの人々の歴史や考え方、生活のための道具や衣服、住まいのチセ、植物との関わりまでを総合的に展示し、屋外の「コタン」エリアで体験学習もできるタイプの施設です。北海道には、国立アイヌ民族博物館と伝統的コタンなどで構成されたウポポイのように、展示と体験学習を組み合わせた施設があります。小さい子供から大人まで楽しめる施設だと思います。ぜひ、足を運んでみてください♪
案内の方が多くいらして、気持ちよく対応いただきました。アイヌの歴史的には北海道博物館の方が内容が濃いけれど、湖に面した住宅を見るとリアルな生活が想像出来る。電車でのふらっと一人旅。のんびりな雰囲気でよかった。
| 名前 |
ウポポイ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0144-82-3914 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ウポポイは、、アイヌ文化の復興と継承が目的、ポロト湖畔にある「民族共生象徴空間」という国の施設。空間メインの建屋真新しい「国立アイヌ民族博物館」を中心に公園、工房、伝統コタン、ポンチセ等で構成されている。雨でも博物館の室内で十分、トイレの洗面鏡までアイヌ文様が施されている。江戸時代から明治〜今、アイヌの方々の苦難が忍ばれ、平和と共生の大切さを改めて歴史に学ぶ事が出来る素晴らしい空間。※北海道内でアクセス、新千歳空港からレンタカーにて道央自動車道で白老IC。札幌市内から季節限定の日帰り有料バスツアー、札幌駅からJR特急で白老駅、1時間超、白老駅からは徒歩10分くらい。是非、立ち寄りオススメ、いいね(^^)