和歌山の絶景!
柏原山 南展望台の特徴
柏原山南展望台からは、友ケ島や地ノ島の美しい景色が楽しめます。
紀伊水道の最高の眺望が広がる場所で、絶好の観光スポットです。
展望台での星の観測を楽しむのに最適な環境が整っています。
あっちこっち探検するのも面白い。
東側は、海上まじかに友ケ島、地ノ島が見え、さらにその奥、南方は和歌山の市街地のビルやガスタンクが見えるほどの距離感です。その北側は大阪府で深日港周辺が見えます。そこから目をさらに北に移していくと、関西国際空港も見えます。さらにその北方には、大阪から神戸の市街地、六甲の山並みが見え、最高の景色です。また、反対側の西側は、淡路の最高峰・諭鶴羽山やその周辺の山々、海上には沼島が見えます。駐車場のある森林公園展望台からも東西同様の眺めが望めます。
以前は、木があって景色はほぼ見えなかったですが現在は見晴らしが良くなり和歌山市や関空の方まで見ることができます。夜に天体観測で来る方もいます。風向きにもよりますが、結構風は強い場所ですので体感温度は結構低く感じる事が多いので、行く時は上着を一枚多く持っていくと良いと思います。
バイクでの訪問でしたが、道は険わしかったが、山頂展望台に到着して眼下を眺めた瞬間「素晴らしい❗」来てよかったになります。このレベルの景色はなかなか見ることの出来ない「絶景」です。海側に降りていく道は狭く、落ち葉や石で荒れていて非常に危険です。途中イノシシの親子の横断や、鹿の横断等とも遭遇して一歩間違えたら大事故に繋がります。登り降りは、内陸方面の道を利用されれば安全だと思います。
駐車場にトイレもあってゆっくりできます(*'v'*)自販機があればいいのになと思いましたが…何はともあれ景色は最高です(*`・ω・*)ゞ
バイクで来た。道がかなり険しいので、慎重に運転できる人しか行かないほうがいいかも。坂の傾斜はきつく、道は細く、小石や落ち葉多く、ガードレールないので、ミスったら死にますw何が落ちてるか分からず、万が一のパンクも考えたほうがよい。景色は、ここよりも、前後にあるちょっとした展望スポットの方がよかった気もする。
観光にうってつけ。
展望台行ったけど木が邪魔して全然見れなかったのが残念でした。まだ下の休憩所の方が和歌山やたまに高野山迄見れますょ。
景色よし、もう少し整備してほしい。シカがいました。
| 名前 |
柏原山 南展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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景色は抜群!淡路島の中でも眺望はかなり良いのではないでしょうか。大阪の街、紀伊水道を隔てた和歌山の街、沼島などを一望できます。お勧めです。しかし問題はアクセスです。柏原山林道を登っていくことになるのですが、千早乙側からと由良側からでアクセスのしやすさが大きく異なります。まず千早乙側から森林公園展望台(普通車10台ぐらいは駐車可)までは看板に記載の3m規格ではなく4m規格ではないかと思うほど整備されています。各コーナーは普通車同士がすれ違うことが可能なぐらい余裕をもって幅がとられていますし、アスファルトで舗装されていて落石や倒木がきれいに脇に除去されています。除草も短間隔で実施されているのではないかと思います。直線部分でも頻繁に対向車を替わらせるための拡幅箇所が設けられています。しかし、枝や草が伸びている時期はボディーを擦るので擦り傷がいやな人は止めた方がよいでしょう。それから、地元のおじいちゃん軽トラや軽バンは普通のスピードでがんがん突っ込んできます。その前提と崖であっても端に寄せられる車幅間隔は当然必須と考えてください。問題は由良側ルートです。私は千早乙側から展望台に行き、そこから徒歩で南展望台を堪能し、由良側に軽のマツダキャロルで下っていったのですが、ちょっと手ごわいです。ちなみに私は二輪オフロード車での林道ツーリングを趣味にしていますので、路体が崩壊していたり、倒木で遮られたりしている林道を、谷に降りてまた崖を登り迂回したり、のこぎりで倒木を除去して不通区間を通過するようなことをよくやっています。その人間の常識感覚で書いていますので承知してください。路面はまったく問題ありません。ダートではなく簡易舗装してくれてあります。落石が砕かれていたり、枯れ枝や枯れ草が粉砕されて粉状になっていたりで土っぽい堆積はあるにはありますが、普通タイヤで滑るような凄さはありません。問題はその幅です。3ナンバー普通車だとトレッド幅の両側に150mmずつぐらいしか余裕がなさそうに見えるキッチリ幅の簡易舗装なのです。しかも簡易舗装から脱輪するともう谷に落ちそうな箇所がけっこうあります。つまり対向車が来たらどちらかが替われる場所まで延々とバックしなければなりません。そのバックもかなりリスキーな感じの道です。勾配が急すぎる箇所が多いのです。絶対使わないだろうと思っていたキャロルのオートマローを使って下りました。そうしないとブレーキ踏みっぱなしになってフェードしそうに思えたからです。それでもブレーキで補助しないとスピードが出すぎる感じでした。もし、雨が降っていたらかなり緊張して手こずりそうです。晴れていたからよかったものの、沿線は展望台から県道76号までほぼ鬱蒼としているので簡易舗装上に苔もかなり堆積していました。簡易舗装はアスファルトよりも雨で滑りますから、雨が降ったらそうとう厄介になるのではないかと思います。下ってみた感想としては、由良側は地元の四駆軽トラで普通に登れればよし、道が掘れて轍がごっつくなりすぎるので簡易舗装だけは敷いといた、でも予算足らんので幅は節約、ジモティ同士やったらなんとかすれ違いもできるやろ。設計にそういった思い切りや割り切りを感じました。そして枝打ちや除草があまり入っていないようで、高級車の車体は高確率で傷だらけになると思います。由良側は林道に不慣れな人はあまり行かない方がよいのではないかと思います。