三蔵法師ゆかりの泉、前小屋城跡へ!
三蔵の滝の特徴
三蔵法師ゆかりの泉があり、歴史を感じる場所です。
前小屋城跡からのアクセスが便利で、歩いて楽しめます。
自然の中での散策が心地よく、リフレッシュできます。
三蔵法師と縁がある泉。ちょろちょろ出てる水が滝?
前小屋城跡に車を停めて歩いて降りていくと良いです。崩れたためか少し道が荒れていましたが、スニーカーで十分降りられました。説明にある通り、滝というよりは泉です。きれいに整備されており段丘崖の湧水の雰囲気を十分に感じられます。
説明板より引用します。「唐の三蔵法師という偉い坊さんが、わが国に仏教をひろめるために来朝し、この地を通りかかったという。この地が水が乏しく難渋しているのをみて、泉を設け人々を救った。その泉が三蔵の滝だという。」なんとあの玄奘三蔵が!となると、あの豚の妖怪・猪八戒達は・・・と思った方、それ間違っています。三蔵法師とは、経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した訳経僧のことで、実は複数いました。ここでいう唐の三蔵法師は、善無畏三蔵で、幼き頃は神童とされ、インドの摩伽陀国の国王になったが、内紛があって出家。玄宗皇帝統治の唐に赴きそこで没したとされますが、実は来朝したという伝説が各地にあるそうです。種生院(泉正観音)山門の右手から、旧・前小屋城の掘跡である落ち葉の道をサクサク音をたてながら下った先に用水路があり、その向こうに降りた場所に屋根付きのベンチが三脚、そして三蔵の滝がありました。ベンチは掃除が必要そうですが、ここから見える久慈川西方の田園風景は穏やかで美しいものです。かつて「前小屋村」と称された此の地は水に乏しく、文政6(1823)年に泉が出たことから「泉村」に改称されたそうです。
| 名前 |
三蔵の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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他の方も書いてますが、滝ではないです😂看板に「〜~だという」とか書いてあって 笑最後の「大宮町史より」で歯茎乾きました。付近はのどかな田園風景が広がっているので、散歩ついでに覗くとよいかもしれません。