印象的な円形芭蕉句碑。
御前神社の齋坊塔の特徴
御前神社の歴史を感じられる場所です。
印象的な丸い石像物が訪れる人を魅了します。
丸い石像物が特徴の円形の芭蕉句碑があります。
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丸い石像物が印象的です。
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| 名前 |
御前神社の齋坊塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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円形の芭蕉句碑のことを言う。渋川市指定文化財。国道17号からひとつ逸れた道路沿いにある御前神社境内にある。「しばらくは花の上なる月夜かな」満開の桜の上に月が照らしている。しばらくの間、この美しい光景を楽しむことができるだろう、の意味。桜と月の美しさを詠みながら、その美しさが永遠でなく、やがて消えてしまう儚さも表現している。芭蕉は、自然の美しさとその儚さを感じさせる情景を描いていて、風情がある。建立者は上白井淵ノ上の小淵南交。小淵南交は、蒼蒼庵と号し、白井鳥酔の流れをくむ松露庵三世鳥明、四世雨什の指導を受けている。碑の中央に「齋坊塔」とあり、右に芭蕉の句が、左に先師鳥明の時雨の句を刻み、裏面に南交自身ね四季吟を添えている。鳥明の書といわれ、花塚と命名されている。建立は文化十三年(1816年)8月。