210メートルのスケール、淡輪古墳へ。
西陵古墳の特徴
南海電車の真横に位置する、規模の大きな前方後円墳です。
紀小弓の息子、紀大磐宿禰の陵墓がある歴史的スポットです。
うっそうと繁る木々に囲まれた神秘的な雰囲気が漂います。
とても大きな古墳です。池に浮かぶ小島です。案内板が有り入って行けます。ロープが張って有りルート沿いに進むと、墳頂に登ったり一周したり出来ます。マムシ危険の看板が所々有ったり、橋はちょっと腐りかけで怖かったりします。
淡輪古墳群の1つ。前方後円墳、竪穴式石室です。
埋葬施設は竪穴式石室(推定)。被葬者は紀小弓(推定)。古代の大将軍らしい。全国で28位の規模。
とても大きな古墳です。入り口が初めての時は難しいと思いました。少し離れた所のコインパーキングに停めました。古墳の中に入れて登れるのがとても楽しく良い経験になりました。足元に葺き石がゴロゴロしていて興奮しました。この規模の古墳の中を歩けるのは貴重だなと思いました。
奈良の黒塚古墳のように古墳に入れます。ただ、暖かくなると古墳周辺や古墳内も「マムシ」が出るので入るのは危険です。イノシシの巣もあるので夕方~明け方にかけて要注意!冬場がオススメです。
現在立入禁止になっています。
古代の鍵穴の墓石のための人里離れた道。道には毒ヘビがいるので、安全のためにこの場所をハイキングするときはブーツを履かなければなりません。(原文)Off the beaten path for ancient keyhole tombstone. Have poisonous snakes on path so must wear boots when hiking this place for safety.
人は居ません。駐車場は無さそうです。整備状態は普通。冬場なら中を歩けます。
5世紀前半の築造と思われる墳丘長210メートルで全国でも有数の規模の前方後円墳です。墳丘内に立入り可能です。旧26号、岬高校下ウェルシアから西に新しい道路が開通しており、下った所に、石碑と、古墳内に入れる通路(堤)があります。堤を進めば古墳内に入る門があります。古墳内はロープで通路を確保していますが、ロープがちぎれていたりしています。内部に入ると三段築成で墳頂部分がよくわかります。前方墳頂部分と後円部分の高さか均等のように感じました。後円墳頂部付近で、葺石らしきものがあり、円筒埴輪片が落ちていました。淡輪技法の埴輪片なんでしょうか…。古墳の西側、南海本線を渡った所に、西陵古墳の陪冢が2箇所あります。 追記 大阪府の最南端の古墳群なので、一日かけて、ゆったりのんびり散策するのもいいかもしれないです。古墳だけやなくて、キレイな海もありますし。癒やされますよー。
| 名前 |
西陵古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.town.misaki.osaka.jp/kyouiku/shougai/bunkazai/1470.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
五世紀前半頃。淡輪古墳群を構成する古墳の一つ。西二山在古墳(にしにさんざい)とも。国の史跡に指定。