淡輪駅近くの宇土墓古墳。
淡輪ニサンザイ古墳(垂仁天皇皇子 五十瓊敷入彦命 宇度墓)の特徴
宇土墓は五十瓊敷入彦命の陵墓で、約173メートルの前方後円墳です。
宮内庁管轄の古墳で、周辺は自然豊かな森に覆われています。
淡輪駅からすぐの立地で、眺めるだけでも楽しめるスポットです。
南海和歌山本線の淡輪駅を通過する時によく見える古墳に興味があり行ってきました。宮内庁管理の御陵なので中には入れませんが周りの整備はよくされていると思います。大きくえとても立派な古墳でした。
駅のすぐ南側にあります。車で来られる方は駐車場は無いようでした。蓮だと思うのですが周濠いっぱいにあり花が咲いていました。周濠の周り半分は道路があり、とても見学しやすいです。
唯ニの宮内庁管轄下だそうです。
宇土墓と呼ばれる垂仁天皇第2皇子・五十瓊敷入彦命(いにしきりひこのみこと)の陵墓とされてます。五十瓊敷入彦命は近くの船守神社の御祭神です。古墳の周りのお堀には水鳥が沢山生息してます。淡輪駅の真横で昔から気になってましたが、初めて近くまで来れました。
5世紀中、後期に築造されたと見られる墳丘長約180メートルの前方後円墳。宮内庁にて管理されていて、こちらから南にある西陵古墳より良い状態を保たれています。近つ飛鳥博物館にて、この古墳(宇土墓)で発見された独特な淡輪技法(リングの形の台にのせて製作)と呼ばれる円筒埴輪が展示されていました。古墳周りは途中外れますが、おおよそ一周出来ます。付近にある6つの陪冢も徒歩圏内です。旧国道26号淡輪南交差点を海側に下った場所にありますが、車の駐車は難しいです。紀小弓の真墳ではないか?とも伝えられ埋葬者に関しては謎のようです。淡輪技法と呼ばれる円筒埴輪は和歌山の紀の川周辺で作られていたという説があります。大型古墳が二つもあれば付近に埴輪窯跡があってもおかしくはないと思いますがないみたいです。淡輪技法と呼ばれる埴輪は淡輪で作られた物でないのかも知れませんね…。
一部を除いてぐるっと一周でき、造出も観察できます。水鳥がたくさんいる、形のきれいな古墳です。
5世紀中、後期に築造されたと見られる墳丘長約180メートルの前方後円墳。近つ飛鳥博物館にて、この古墳(宇土墓)で発見された独特な淡輪技法(リングの形の台にのせて製作)と呼ばれる円筒埴輪が展示されていました。古墳周りは途中外れますが、おおよそ一周出来ます。付近にある6つの陪冢も徒歩圏内です。紀小弓の真墳ではないか?とも伝えられ埋葬者に関しては謎のようです。淡輪技法と呼ばれる円筒埴輪は和歌山の紀の川周辺で作られていたという説があります。大型古墳が二つもあれば付近に埴輪窯跡があってもおかしくはないと思いますが、ないみたいです。淡輪技法と呼ばれる埴輪は淡輪で作られた物でないのかも知れませんね。
淡輪御陵古墳。淡輪の駅から見えるあの森は何?と思っていたら古墳でした。駅側から見える木々には鵜が止まっています。周辺の木々は枯れているので、鵜がよく見えます。古墳の周りの池には睡蓮が咲き、駅側の池にも鵜がいっぱいいました。
電車の窓から気になっていた宇度墓古墳に。淡輪駅から繁る木々が見え、鳥のにぎやかな鳴き声が聞こえます。まわりは柵で囲まれていて入ることはできませんが、古墳に沿って歩くことができました。畦道沿いは燕が何羽も飛んでいたり、亀が甲羅干ししていたり、のどかな感じがしました。また、睡蓮や黄菖蒲の花が咲いていて綺麗でした。ゆっくり歩いて1周だいたい15分くらいなので散歩に良いかもしれません。古墳には後円部を取り囲むように陪塚6基があるそうですが、わかりませんでした。*2019年5月3日、淡輪駅で降りてみさき公園駅まで、歩いて岬町の淡輪古墳巡りをしてみました。案内の看板がたっているのはまだましで、太陽光発電のソーラーパネルに変わっていたり、工事車両や資材置き場になっていたり、燦々たるありさまでした。全般的に手入れがほとんどされておらず、古墳が町に大切にされていないのがよくわかりました。宇度墓古墳…○淡輪遺跡…畑鴻ノ巣古墳…民家西小山陵古墳…太陽光発電西陵古墳…○真鍋山古墳…工事車両・資材置き場。
| 名前 |
淡輪ニサンザイ古墳(垂仁天皇皇子 五十瓊敷入彦命 宇度墓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
淡輪駅から見えてる森林みたいなのは古墳だったとGoogleマップで調べてから知りました。周辺歩いたことありますが空気が綺麗だし小鳥のさえずりもあるので落ち着きます。あんまり人も通りませんし。