伊久比売神社の大楠、神秘を感じて。
伊久比売神社の特徴
300年から400年の楠木が神秘的な雰囲気を醸し出す神社です。
社殿の左右に広がる大楠に圧倒される訪問者が多いです。
由緒ある式内社で、深い歴史を感じられる貴重な場所です。
伊久比売神社(いくひめじんじゃ)。和歌山市市小路。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】伊久比売神資料によると、谷地区に鎮座する「山口神社」と共に式内社「伊久比賣神社」の論社となっています。天平宝字8年(764年)に異賊が来襲した際に藤原貞国を将軍に任じてこれを追討、凱旋した貞国が神告を受けて奉幣をしたとの伝えがある。江戸時代以前に「市姫大明神」と呼ばれたこと、及び「市小路」の地名から、当地に市場が開かれ、その守護神として祀られていたことが考えられます。古来よりのたびたびの洪水、火災にて、由来は今や不明である。江戸時代、式内社と考定し称号を決めた。とあります。
3本の大楠がある。素晴らしい雰囲気。
昔から知っている神社ですが、参拝される方は多くとも落ち葉がすごく、あまり手入れがされておらずで近づきにくい神社さんでした。しかし最近伺うととても綺麗に整備、掃除をされており、本当に美しく、エネルギーの高い神社に生まれ変わっていました!聞くところによると地域の方々が毎月清掃をされているようで、昔とは見違えるほどになったとのこと。地域の方々に愛されて守られている神社さんは本当に良きエネルギーを放ち、素晴らしい場所が多いです。こちらもその一つ…楠木様から降り注ぐ木漏れ日、吹き抜ける風が気持ちよく、心が浄化されるのがわかります…。こちらの楠木様はほぼ人の手がはいっておらず、伸び伸びと成長されています。幅、高さともに迫力があり、とても見応えがありますよ!どうぞ素晴らしく生まれ変わっているこの伊久比売神社へ参拝してみて下さい。こちらの神様はお願い事を聞いてくれそうですよ…
式内社 由緒あるお宮です。御祭神の伊久姫様が神秘のベールで包まれていて気になります。大屋都媛様と稚日女尊かとも。九頭龍社があるし、紀ノ川の治水の為、水を治める神様としたら丹生津比賣様(別名:稚日女尊 玉津嶋神社と同じ御祭神)かなと個人的には思ったりしてます。
僕はすごく好き。
社殿の左右に大きな楠の木が神秘を感じます。
境内の楠木は、推定300年~400年とされます。詳細は左下の写真を参照してください。
2019年7月に参拝しました。クマゼミの合唱に迎えられ、2本のクスノキの御神木に会いました。圧巻です。街中にありながら、窮屈に枝打ちされず、伸び伸びと枝を伸ばしている幸せな巨樹ですね。
去年ですが、誰もいないのに何かを感じたことがあったから?それに、小さい時から楠木を見てきたが神秘的な物を感じる…。
| 名前 |
伊久比売神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
073-451-7683 |
| HP |
http://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=1002 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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いくひめ女神!さま 大楠の木!さま ありがとう! 神様と守りと奇跡 永遠なれ!