崖に刻まれた岩地蔵を訪ねて。
十二体観世音菩薩像の特徴
風化した岩地蔵が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
十二体の磨崖仏が、歴史の息吹を感じさせます。
畑の中に隠れた崖の仏像が魅力的です。
単なる畑のためのスペース…と思いきや、崖に仏像が掘られている。ガードレールが切れるあたりからコンクリート製の排水溝の蓋?を伝って目の前まで行ける。個人的には仏ヶ浜はこっちの方がしっくりくる。
| 名前 |
十二体観世音菩薩像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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岩地蔵(磨崖仏)が十二体あるが、そのほとんどが風化さて二、三体しかわからない。仏浜とも言われ、田尻町の佛ヶ浜(度志観音)との関連性もあるとされる謎多き場所。こっちの方が岩壁に彫られ「仏ヶ浜」の言葉がしっくりくる。また、田尻町の度志観音が弘法大師(空海)が彫ったと云われもあるので、コチラも空海がって考えたら浪漫が絶えない。