増山城、草深き城跡の魅力。
増山城跡の特徴
安室屋敷跡の近くで歴史を感じることができます。
深い堀切が印象的な美しい曲輪です。
周囲の景観と調和した静かな場所となっています。
2026年5月、2度目の登城。前回は雨だったので主郭まで行ってざっと見ただけ。今回はじっくり見ることができました。増山陣屋に駐車し、冠木門をくぐって登城開始。F郭→馬之背後→一の丸→二の丸→無常、J郭、K郭→安室屋敷→三の丸の下を通って御所山屋敷→足軽屋敷と見学。ここで時間の都合と雨が降りそうになってきたので引き返しました。広大な城跡でまさに巨大要塞といった感じ。孫次山砦と亀山城は前哨陣地のような役割だったのでしょうか。土塁や堀切は確認できましたが、春先とはいえ山城なのでやはり藪が多いです。
2018年5月2日続日本100名城の一つ「増山城」に登城。増山城は、かつて「越中三大山城」の一つに数えられ、上杉謙信をして「容易には攻め落とせぬ」と言わしめた堅固な山城です。もとは神保氏の居城で、1570年代には謙信がたびたび攻め寄せましたが、複雑な地形と強固な防御構造に阻まれ、攻略には大いに苦労したと伝えられています。その後は佐々成政、さらに前田利家の支配へと移り、江戸初期に廃城となるまで越中支配の重要拠点であり続けました。現地には深い空堀や急峻な切岸、広大な曲輪など戦国山城の特徴が鮮明に残っています。
堀や曲輪など遺構が良好に残っている。越中3大山城はかなり大きな城、がっつり1時間歩いた。
山城の魅力がつまっています。道は前日が雨だったのか少し道が湿っていましたが歩くには問題なく歩きやすかったです。熊がでたとのことで熊に怯えながら二の丸までしか見られませんでしたがそれでも山城の迫力を楽しめました。
11月の初旬、やや冷ややかな日に攻略しました。山城ですが、やや緩やかな道のりです。道が枝分かれしているので、増山陣屋で地図を手に入れてからの見学をおすすめします。また、道中に鐘が設置してありますので、クマ対策に鳴らしましょう。増山城跡から少し離れたところでクマの目撃があったそうです。
越中3大山城の1つ。増山陣屋跡の無料駐車場(トイレあり)に停めて散策開始。登城口の冠木門から整備された登城路を登り散策。遺構も良い状態で残り、行先表示や案内板も要所要所に有り管理されてる。散策前に砺波埋蔵文化財センターに立寄りパンフレットを入手すると便利(休館日でも入手可能日本100名城スタンプも)山城なので熊鈴も忘れずに!
越中三大山城の一つ神保氏や上杉、織田勢により争われた重要な城跡一部曲輪や竪堀は見にくくなっているが近隣住民の努力により非常に見やすく整備されているが各曲輪は巨大な堀切で区切られているのが特徴的だった。
標高100mちょっとなのに3月に来たら雪深くて立ち入れず城攻め断念。7月再度城攻めするものほんの数分で汗ダクでした💦山城の規模としては中程度ですが、地形をうまく活かした細工が施され、攻め込まれた時の仕掛けが見どころですね。
2025.3.22登城続日本百名城ですが神保氏の城で落城しまくって城主もコロコロ変わっている事から超マイナーな城。続日本百名城に指定されているだけあって流石に遺構の見所は多く、戦国期の典型的な山城を堪能出来ます。ただし、建築物や石垣がある訳ではないので興味のない人にはただの山。山城に分類されていますが、個人的には平山城の感覚。主郭に到達するまでも登城道は基本的になだらかなので難易度は低いです。大軍に攻められると耐えられない事も納得。自治体もそこそこ力を入れて整備してます。「とやま城郭カード」なるものを作り砺波市に人を集める努力をしています。ただ歴史的ストーリーが弱いのでコレが限界か。でも城の遺構は素晴らしいです。
| 名前 |
増山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-33-1609 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平日の昼間に訪れました。まず増山陣屋(無人)でパンフレットをもらい、虫除けや杖の準備をする事をおすすめします。あとここには100名城スタンプはありません。この城跡は良く整備されています。動線には除草がされており、またポイント毎に看板が設置されていますので、基本的には迷わず進めます。入り口の門をくぐると急な階段があります。これがなかなか登り甲斐があります。道中、色んな遺構を見れるのですが、蜘蛛の巣が多い場所があります。陣屋で借用した杖が蜘蛛の巣除けに役立ちました。1時間くらいで回れると思います。