美しい葛の花と史跡巡り。
逆面城跡の特徴
逆面城跡では美しい葛の花が咲いています、訪れる価値ありです。
現存する末裔の櫻井家が、歴史を感じさせます。
静かな環境で、ゆったりと散策を楽しめるスポットです。
空堀、堀切、切岸、土塁、曲輪すべて壮大なスケールで残っている。実に素晴らしいです。しかし個人の所有地その家を通っていかなければ行けないので挨拶して許可をいただくことが必要と思います。
KAWACHI Town Guideより「逆面城は、白山神社の裏山一帯にかけて構築された城で、東部は裾に満々たる水をたたえた山田川を廻らし、約30mの急崖をもった堅固な山城です。室町時代の「宇都宮家臣記」によれば、逆面1千石・逆面周防(すぼう)の守(かみ)とあります。典型的な中世期の城で、豊臣秀吉によって、宇都宮氏が改易になった1597(慶長2)年に廃城となりました。山中には空濠、土塁が現存し住時を偲ばせています。」とのこと。個人所有の土地内なので、観光スポットのようにふらっと立ち寄って見れるものではありませんので注意してください。また、近隣山内にマムシや猪が普通に出るので注意してください。
葛の花がちょうど綺麗に咲いていました。
城跡 現在は末裔の櫻井家が有ります。詳しいことは郷土歴史を見ないと不明 歴史ある家 元は平家の流れと聞いてる 隣は家老の家。
| 名前 |
逆面城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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宇都宮市の指定史跡です。