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天竜院山荘の特徴
明治19年に水戸徳川家が建てた歴史ある山荘です。
昭武公の足跡を感じる貴重な史跡です。
常陸太田市にひっそりと佇む文化財です。
古村です。徳川ミュージアムや常陸太田市、茨城県はもう一度整備して観光地にしてほしい。歴史的建造物の保存のための管理費など回収できると思います。村自体が今はもうありません。山奥にこのような庭園や山荘があるのは、日本でも稀で、とても貴重だと思います。
明治19年(1886年)に水戸徳川家11代昭武公が建てた山荘です。
明治15年に開設された天竜院牧場(場所不詳)近く、天竜院地区の山林の中ほど。明治19年、水戸徳川家11代昭武公が美しい庭園と共に建てた3つの座敷を持つ平屋建の山荘で、正式には「悠然亭」と呼ばれました。往時は、昭武公の兄・徳川慶喜公爵もここを訪れましたが、その後の沿革は不詳。平成のはじめ頃までは、管理する方がいて、近くの学校の見学なども受け入れることもあったそうですが、管理の方が老齢で引退して以来は荒れ果てているそうです。461号線北側の林道脇の錆付いたバス停「天竜院入口」の標識が目印ですが、錆で文字を読み取るのは容易ではありません。林道は最初こそ舗装されていますが、やがて砂利に。何か所か激しい凹凸があるので普通車はお勧めしません。途中左手に古い木の鳥居があり、さらに進んだ先、道幅が広くなって右手に「ふるさと文化財の森」の案内版ばある場所が目印です。路肩に駐車し右手の渓流に架かった木橋を渡り杉林の間を進んだ先に木柵があります。これ以上進むことは出来ませんが、柵からずっと向こう。木々の間に悠然亭の屋根が見えます。かつて最後の将軍も訪れた優美な庭園の名残がまだ漂っています。茨城百景碑「天龍院と里川渓流」を訪ねて(あの時は近くに天龍院というお寺があるのかとキョロキョロ探してしまいました)から約1年。ようやく辿り着けました。
| 名前 |
天竜院山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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荒れ果てており不気味。