尾根を攻める造作が魅力。
高徳城跡の特徴
尾根を攻め登る敵を食い止める造作が素晴らしいです。
江戸末期の高徳藩と直接の関係はありません。
高徳城跡の歴史が感じられる場所です。
2020/10/31尾根を攻め登ってくる敵を食い止める造作がいい感じで遺る。特に本郭北側の堀切が最大の見所。南に降ると、堀切と尾根を細く削った通路、長大な竪堀、その西側には三日月状の防塁がある。
| 名前 |
高徳城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
江戸末期、最後に成立した高徳藩とは無関係。「高徳」の地名は、宇都宮氏家臣の高徳仙左衛門の先祖に由来するとも言われるが、その逆(高徳氏が拠点としたことから地名となった)も指摘される。城塞とともに詳細は不明。高徳寺の墓地を右手に登り、お不動様の裏手からルートがある。冬季以外は山ヒルに注意。お寺の周りの空き地に駐車する際には、一般的なマナーは守ってください。