西国四十九薬師霊場で心安らぐ参拝体験を。
禅林寺の特徴
綺麗に整えられた境内で、心穏やかに参拝できます。
西国四十九薬師霊場第12番札所として有名で、歴史を感じられます。
高野山真言宗の教えを伝える、静かな雰囲気の寺院です。
すごい風の中参拝させていただきました。お参りするところがたくさんありました。お山の方にも行きたかったのですがすごい風雨でしたので断念しました。
西国四十九薬師霊場めぐりで来ました。このお寺はカーナビに通りに行くと非常に狭い道路に誘導されるため大型車では身動きが取れなくなる可能性があるので一本南に迂回した方が良いです。お寺の方がとても丁寧で愛想よく御朱印を頂いている間に色々とお話を聞かせてもらいました。
この集落に根付いた良きお寺です。雨の中随分長くお参りしました。こちらのトイレがまた味の有る天井で、初めて見た作りでした。勿論本堂も仏様も良きです🙋
西国薬師49霊場第12番札所。和歌山には禅林寺が2つあり、間違えて和歌山市の方に行き、その後こちらに来ました。
綺麗にしてあり、いいところです。西国四十九薬師霊場の御朱印をもらいに来ました。
ボケ封じの寺。
此方に参拝する際、ナビ通りに来ると対向車が、来たら詰んでしまう道ですが一本南の道を通る方が楽です駐車場は寺院前に有ります。
薬師霊場の札所。海南インターすぐですが、道が細いため入り口が分かりにくいですね。高速の高架に沿って入れば到着します。10台程度の駐車場はあります。
高野山真言宗西国四十九薬師霊場第12番未訪。
| 名前 |
禅林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
073-482-1894 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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幡川山薬師院禅林寺(はたがわさんやくしいんぜんりんじ)といい高野山真言宗のお寺で御本尊は薬師如来になります。今から千二百数十年前に唐の青龍寺の僧為光上人が聖武天皇からこの地を授かり直願所として建立したのが寺の始まりとされます。当時の禅林寺は七堂伽藍が整っていたが建武以前(1334年頃)に金堂はじめ寺庫まで焼失し、寺が再興された後も天正十三年(1585年)に豊臣秀吉の南征による兵火で焼失し広大な寺領も全て没収された。その後中興したのは塔頭寺院中之坊の秀慶法印で御本尊を求めいる時に桧前の山頂より夜な夜な光がさしているのを見て不思議に思って山に登り僧為光上人が招来した七仏の一体の御頭を見つけた。その見つけた頭に合わせて塑像(土像)技法で補作したのが現在の御本尊である薬師如来坐像とされます、塑像の薬師如来像は非常に珍しく貴重な像になり三十三年毎に一度の御開帳の秘仏で天平時代の特色が認められる像です。