水害の歴史、宮原神社で感じる。
天神社の特徴
ご祭神の菅原道真公が祀られた神社です。
明治40年に宮原神社に合祀されました。
深い歴史を持つ新町の氏子が誇る場所です。
水害にまつわる話が残されている。長享二年(1488年)の大水害でこの地に天神様が流れ着く。この地の庄屋が御身体を調べたところ有田川町粟生の岩倉神社の天神様である事が分かり、粟生の庄屋が神主同伴で引き取りに来ることとなったが、五年後の明応二年(1493年)にまたしても水害があり全く同じ場所に同じ天神様が流れ着く。不思議なこととこの地と粟生の庄屋や役員たちが相談した結果、「この地に祀ってほしいということではなかろうか」という事となりこの地に祀られる。その際、粟生の方々は娘を嫁に出すかのように大いに協力してくれたと伝わっている。
ご祭神:菅原道真公明治40年10月11日に宮原神社に合祀された際,新町地区の氏子の猛反対あり,夜中に何度も取り返そうとして運び出されたと云う。昭和10年新町地区の氏子の願いにより,元の地に分祀され,社が祀られた。
| 名前 |
天神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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駐車場は無いようです。トイレも無いみたいです。有田川沿いある神社です。すぐ前の有田川には渡し船の跡(宮原の渡し跡)があります。