旧海軍の駆逐艦汐風に触れる。
旧海軍駆逐艦「汐風」の特徴
大正に竣工し防波堤となった歴史的な艦です。
峰風型駆逐艦汐風の貴重な姿を見られます。
福島県いわき市にある史跡として訪れる価値があります。
旧海軍の駆逐艦を防波堤にしたと聞き訪問。古い動画などみると、終戦後、赤さびにまみれた戦艦を見るたびに、人間ってなんて無駄なことをしているんだろうと思います。ここに眠る汐風はまだましな方かもしれませんね。米国の軍艦を日本や韓国で修理する話もありますが、そもそも日本に修理できる人材は残っているのでしょうか?その技能とともにここに防波堤として眠り続けて欲しいと思いまうs。
いわき市小名浜港の第1ふ頭の建設で沈船防波堤として使用された駆逐艦汐風。峯風型駆逐艦8番艦の汐風は戦時中にオランダ海軍掃海艦エンデを撃沈する戦果を上げ他の艦船の護衛などを務め終戦を迎えていました。戦後の復興において漁港と石炭輸送のためのふ頭の建設が急務となった際に資材不足の中で建設に必要な波浪と漂砂を防ぐ為の防波堤を造らなければいけなかったので、退役した汐風と同じく駆逐艦の澤風が沈船防波堤として使用されました。その後ふ頭が造られた小名浜港は戦後の経済発展と共に拡充され現在汐風は第1ふ頭の一部になっています。
小名浜港1号埠頭先端の防砂防波堤として旧日本海軍の駆逐艦「汐風」の船体が埋設された場所になります。汐風は旧日本海軍の駆逐艦で峯風型の8番艦になります。舞鶴海軍工廠において1920年5月15日に起工し同年10月22日に進水。翌年年7月29日に竣工しました。終戦まで沈没することはなく1948年8月25日に、ここへ埋設されています。現在では、埋設された船体を見ることは出来ませんが、艦尾の一部分のみレンガで舗装され、その姿が分かるようになっています。
レンガが船の形に敷いてあり、一部ですが駆逐艦の大きさを感じとれます。C2機関の方、汐風もキャラクター化してください。
戦時中から戦後にかけて活躍した旧海軍の駆逐艦が港湾整備のために沈められた場所。完全に基礎部分となっている為、いまは記念プレートと船尾のある場所にブロックで縁取られているだけになっています。小名浜港付近には旧海軍関連のモニュメントや慰霊碑などが訪れる人があまりいないまま静かに存在しています。
大正に竣工し戦後まで生き残った駆逐艦が防波堤として使われることになった場所の一つです。汐風が防波堤となった場所はブロックで縁取られているところで確認できます。澤風はそこから少し離れたT字型の堤防の一部となっています。ここからは巡視艇や小名浜マリンブリッジを眺める事もできます。
「汐風」は旧日本海軍の一等駆逐艦で、峯風型駆逐艦の8番艦です。 舞鶴海軍工廠製で、1920年に起工、1921年に竣工しました。 終戦後の1945年10月に除籍されて、復員輸送に従事しました。その後、解体されて船体は1948年に福島県小名浜港1号埠頭先端の防波堤として沈船処分されました。「澤風」は昭和40年頃に撤去されており、存在しません。
眺めはまぁまぁ。
この艦は、大日本帝国海軍軍艦、峰風(峯風)型八番艦駆逐艦汐風と同型艦駆逐艦澤風が防波堤となって埋められたその二ヶ所の一つである。「……戦前、いわき出身の小野・四郎少佐が指揮をして小名浜港に入港した……」とみさき公園の端の掲示板に書いてあってその横に、パーソンス型タービン38,500馬力のエンジン一基が記念品として残している。(現在、残っている)
| 名前 |
旧海軍駆逐艦「汐風」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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水族館や道の駅がめちゃくちゃ混むので、休日の昼間に訪れる場合は入口の交差点で渋滞します今ではただの駐車場ですが、かつてこの地に消波ブロック代わりに軍艦が沈められたんだそうです遺構はありませんが、ここに立って当時の景色を思い浮かべるだけでも、何だかロマンを感じます。