水木しげるロードの猫又、可愛さ満点!
猫又像の特徴
妖怪四十七士の一体である猫又像は独特な魅力を持っています。
越後出身の年老いた猫で、妖怪化した様子が印象的です。
ネコマタの可愛い姿に思わず引き込まれます。
猫又は日本の民間伝承や古典の怪談、随筆などにあるネコの妖怪です。大別して山の中にいる獣といわれるものと、人家で飼われているネコが年老いて化けると言われるものの2種類があります。
ネコマタかわいい(ΦωΦ)水木しげる記念館前にいる招きネコですね♬
年老いて妖怪化した猫です。尾っぽが二つに分かれてます。
出身地は越後。身の丈は5尺もある大猫だって。
妖怪四十七士のうちの一体。アニメ版の鬼太郎では富山の薬を売って生計をたてている姿が描かれている。
ねこまたさん可愛い!猫、長く生きたら猫又さんになれるは本当だろうか。猫又さんになってでもそばにいて欲しかったよ。
ネコマタです。ニャニャニャ。
「猫又(ねこまた)」は中国の仙狸が由来ともされる妖怪です。仙狸は、歳を経た山猫が神通力を得て妖怪化したもので、美男美女に化けては人間の精気を吸うと云われている妖怪です。「猫又」は、年月を重ねた(一説によると20年)猫が化けた妖怪です。外見はおおよそ猫そのものだが、尻尾が二股に分かれているのが特徴です。また、それ以外にも、大きな体を持っていたり、人間に化ける能力を持つものも居ます。また、性格は人間に似て様々で凶暴で人畜に害を為す猫又も居れば、元の飼い主に恩返しをする穏やかな性質の猫又も居るそうですが、水木しげるロードの猫又は悪戯好きの猫又のように見えます。
| 名前 |
猫又像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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水木しげるロードの賑わいを見守るように、悠然と、そしてどこか人を食ったような構えで鎮座しているのが「猫又(ねこまた)」の像です。年老いた飼い猫が化けたとされるこの妖怪最大の特徴は、二股に分かれた長い尻尾。ブロンズ像では、鋭い爪を立てて今にも飛びかからんとする躍動感と、知略に長けた老練な猫ならではの不敵な笑みが、水木先生の描く「野生の狡猾さと怪異の迫力」をもって見事に表現されています。注目すべきは、ピンと立った耳と、すべてを見透かすような黄金色の瞳を思わせる鋭い眼光です。ただの愛らしい猫ではなく、人の言葉を解し、時には死者を操るとさえ言われる畏怖すべき存在としての重みが、その毛並みの造形一つ一つから伝わってきます。ロードの喧騒にあって、この像の前に立つと、自宅の愛猫さえも夜な夜な二本足で踊りだすのではないかという空想に駆られるはず。日常に寄り添う動物が異界へと転じる瞬間のスリルを凝縮した、水木ワールドの「怖くて愛おしい」世界を象徴する一体です。