貴重な板倉群を見学!
板倉群の特徴
ミニ尾瀬公園の向かい側に位置し、訪れやすい立地です。
壁土が採れない地域での蔵作りのエピソードが興味深いです。
貴重な建造物で、さらなる解説パネルが求められています。
ミニ尾瀬公園の向かい側にあります。小屋が点在して、荷車が置いてあります。
壁土の素材が採れない地域で、木材が豊富なので、板で蔵を作ったと言うエピソード解説興味深い施設だけど、もっと解説のパネルが欲しい。
板倉群がありました。いつもは通り過ぎりのですが、一人なので寄ってみました。檜枝岐村は壁土がないため、昔から住家も倉も木造だった。そのため大切な物を納めた倉を火事から守るため住家から離れた所に建てた。最も古いものは「井籠造り」で柱を使わず厚い板を蒸籠のように組み屋根は下葺板、樺の皮、割板を重ねて葺く。次が「落とし板倉」で柱に横板を落として重ねた上に桁をかけ、下葺きの上に楢の割板を重ねて葺く。「貫板倉」は軸組構造として貫が使用されており、縦方向に板を打ち付けています。以上のような三工法があった。ここの板倉は村内の集落から移築したものということです。
貴重な建造物です。
| 名前 |
板倉群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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無料で見学出来て良かったです!