白河達磨とエアブラシの出会い。
ひろじぃ くりすたるあーと工房&週末カフェの特徴
親子で楽しめる、だるま購入のための訪問スポットです。
白河達磨と京友禅技法を使ったオリジナルの達磨を販売しています。
こじんまりとした雰囲気の工房で、エアブラシ作品制作も楽しめます。
家でもつやだるまなどなどいろんなもの買ってすごく良かった。カフェも最高でした。
ロードサイドの看板に惹かれ、週末に家族で訪ねました。駐車場は8台程あります。石焼き芋の焼き立ては午後から販売ということでした。アイスクリームと焼き芋のセット品を一つテイクアウトで買いました。バニラアイスに焼き芋が輪切りで6切れ入ってました。シングルなら五百円、コスパが高い。リピートしたいと思います。
白河の伝統工芸、白河達磨に京友禅の技法を活かしたエアブラシを施したというオリジナルの達磨を制作しているカフェ兼工房です。伝統工芸ならでは、始めた頃は大変だったそうですが今や全国区。私自身、飲食店で飾られていたのが気になり追いかけて辿り着きました。実物のキラキラと輝く「つや福達磨」はアートとしても最高の一品です。願掛け用の他、あえて両目を入れきちんと祈祷された達磨が特徴でもあります。背の龍やラメ、天然石などなどこだわりが随所に散りばめられたこちら、東京オリンピック公式にもなっていたそう。ご利益もばっちりです。また店内外もテラスや薪ストーブ、囲炉裏などなどオーナーさんのこだわりと夢の空間になっていて見ているだけでも楽しいお店でした。カフェも気取らずくつろげる空間。楽しいお話を聞きながらとても良い時間が過ごせました。ありがとうございました🙏
カフェのある「くりすたるあーと」工房です。カフェは店主が不在でお休みでしたが、お弟子さんが工房内の作品や「くりすたるあーと」について丁寧に説明してくれました。メインは白河だるまで、綺麗な絵柄が装飾され特殊樹脂がコーティングされてました。特筆すべきは祈祷済だるま(目入り)で、両目入りのだるまは[見守りだるま]と呼ばれ、一度途絶えた文化を復活させたそうです。工房内の高い所にも飾ってありました。記念品や贈答品としても喜ばれているそうで、文字入れも可能。だるま以外にもアート加工が出来るので相談してみるのも良いと思います。一生懸命に説明してくれたお弟子さん、好印象です。楽しい時間でした。
こじんまりとしただるまショップです。
| 名前 |
ひろじぃ くりすたるあーと工房&週末カフェ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0248-21-5172 |
| 営業時間 |
[木金月] 10:00~12:00,13:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒961-8071 福島県西白河郡西郷村真船芝原307−37 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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物産館で目にしたカラフルなだるまさんが印象に残り、道中で「もしかしてここがあのお店?」と通り過ぎたものの、やっぱり気になってUターン。店内に入ると、色鮮やかで艶やかなだるまが並んでいて、思わず目を奪われました。オーナーで作家のひろじぃさん(実際はとても若々しくて驚きました!)が、白河だるまの歴史や制作過程について丁寧に教えてくださり、だるまの魅力をたっぷり感じることができました。カフェスペースでは、自家栽培のさつまいもを使ったシェイクをいただきました。なめらかなミルキーさとさつまいもの自然な甘みが絶妙にマッチ。さつまいもの風味とコクもあり、最後まで飽きずに楽しめる一杯でした。コーヒー豆にもフェアトレードのものが使われていて、カフェ経営に興味がある自分にとって、オーナーや奥様のこだわりや考え方はとても参考になり、色々とお話を伺えたのも嬉しかったです。お二人とも気さくで温かく、居心地も最高。帰り際にはかわいいだるまさんを2体お迎えして心までほっこり。近くに来る際は、またぜひ立ち寄りたい素敵な場所です。