水鏡に映る 桜の道へ。
尊保の百本桜の特徴
尊保川沿いで約1㎞続く桜並木が魅力的です。
ソメイヨシノを中心に約100本の桜が楽しめます。
季節ごとに異なる桜の美しさに心が癒されます。
能登半島・桜巡りの旅で訪問志賀町(しかまち)の奥地にある水田地区にたくさんのソメイヨシノが咲き並んでいる田んぼに水を張っている時期だから、晴天の日には綺麗な水鏡に桜並木が映し出されるよ僕が訪れたのは2025年4月14日、満開だった16:00を過ぎていたこともあり、僕以外に桜を観に来ていた人はいなかったけれど、近くで田植えの準備をしていたおじさまとお話をさせてもらったら、日中はそこそこの人数が来ていたらしいのだけれど、2025年はまだ前年の災害の影響で観光客が減っているのでそもそも例年よりは明らかに訪れる人が激減しているとのことだった過去には、桜を観に50台くらいの車が農道に停められ困ることもあったらしいあくまでも、農地であることを忘れずに車を停める位置には気を配ろうなぜならば、入場料をとったりしていないし、近くにはお店はおろか農産物の直売所すらなく、僕たちがいくら花見に来ても地元の人には一切の利益にならないからだ高齢化と、災害の影響もあってか離農する人もいて、他にもご負担が増える中でもこの土地を守っていくという覚悟をお聞きして応援したくなったお米に特別こだわりを持つ僕からしても、能登のお米って本当に美味しくて質が高い尊保の百本桜を観たら、ここ『志賀町』のお米を食べてみたいと、誰もが思うハズだ買って、食べて、発信して、広く能登半島を応援しよう!
やらなきゃいけないこと多すぎる。もう疲れたて。
4/16に行きました。桜並木の横の川は地震の影響で少し崩れているところもありましたが、歩行する分には問題ないです!蛙の声もそこかしこから聞こえ、春を感じられる素敵な場所です!
尊保川沿い約1㎞にわたってソメイヨシノを中心に約100本の桜が植えられています。桜は2001年に住民の方々が植えられたとのこと。数年前に初めて尊保(そんぼ)の桜並木の風景を見た時、あまりの美しさ、素晴らしさに声を上げました。これぞ能登の里山の風景であり、日本の原風景です。世界農業遺産「能登の里山里海」の風景です。ここ数年、地元メディアに取り上げられることが多くなりましたが、いつも人がまばらでのんびり観賞できます。できれば有名になってほしくない穴場です。この百本桜が植えられている尊保川沿いには未舗装の農道が走っています。一般車が桜並木の下を走ることができますが、道幅が狭く、歩行者は川沿いに避けるか、水田側に避けることしかできず危険です。空気が乾燥していると、車の屋根ぐらいの高さまで砂埃が巻き上がり歩行者にかかってしまいます。私が行った時も、他のお花見客数人が徒歩でお花見をしている中、空気を読めない派手な一般車が大量の砂埃を巻き上げて通過していき大顰蹙を買っている場面を見ました。事故やトラブルが起きる前に桜が咲く時期のみでいいので、関係車両以外通行止にしてほしいです。ここには駐車場がないので、マナーが良いお花見客は地区内の舗装された町道の路肩に駐車し、徒歩でお花見を楽しんでいます。約1㎞の桜並木を往復するといい運動になりますよ。
| 名前 |
尊保の百本桜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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見学した時はちょっと満開から少し散り始めていましたが、観光客もいなくゆっくり道路を歩いて上から下まで見て回る事ができました。どの角度から見ても、田んぼと桜、背景の山、そしてサギの捕食姿、カエルの合唱を見て聞いているだけで心が落ち着ける所です。地域の方に挨拶すると周囲の土手を車で入ってもいいと言われましてが、車で回るより、歩いて見ている方が良い場所だと思います。地震で田んぼのあぜが変わってしまい大変な思いをされているようですが、これからも頑張ってください。