白梅の乙女たちと共に。
旧:第二高等女学校跡「白梅の乙女たち/玉那覇正吉」の特徴
県立二高女に祀られる白梅の乙女たちの慰霊碑です。
沖縄の歴史を感じられる、情緒豊かな彫刻が魅力です。
落ち着いた環境の中で心を静められる場所です。
県立「二高女」の慰霊碑です。
2025年3月6日に見学。沖縄県立第二高等女学校のあった場所。戦時中、4年生46名が従軍看護婦(のちに白梅学徒隊)として東風平の第24師団第一野戦病院に入隊。1945年6月4日、解散命令。激戦の沖縄戦の真っ只中、南部へ死の彷徨を経て戦死者17人。今は公園の中にモニュメントとして静かに建っています。
太平洋戦争での戦禍によって、松山公園の敷地内にあった「沖縄県立第二高等女学校」は1944年10月10日に校舎が全焼しました。民家などで分散授業が行われましたが、戦争はさらに激しくなり、学校としての機能は成り立たず、戦後も復興されることなく自然廃校となりました。創立80年の節目に、元職員、同窓生、家族の協力を経て、母校が存在した証の像が建てられました。
白梅の乙女たち。
「白梅の乙女たち」、白梅の季節に遭遇。県立第二高等女学校の最上級生(4年生)で編成された白梅学徒隊(看護隊)を悼む彫像。
| 名前 |
旧:第二高等女学校跡「白梅の乙女たち/玉那覇正吉」 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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沖縄県立第二高等学校の像です。