丹下健三の美建築に、絶景360°!
若人の広場公園の特徴
鳴門海峡大橋や福良湾を一望できる圧巻の景色です。
戦時中の若者の生きた証をパネル展示で知ることができます。
日本を代表する建築家・丹下健三の名作がある神聖な場所です。
下手な展望台よりも、ここからの景色の方がいいです。駐車場からも鳴門大橋がみえるので景色を堪能したいならオススメです。戦没学徒の資料館や慰霊碑は興味の有無があると思いますが、時間に余裕が有るなら平和の尊さを学ぶ意味でも立ち寄ってみるのもいいかと思います。館内にはピアノが寄贈されていて、ストリートピアノも出来ますが厳かな雰囲気が漂っているような気がするので選曲には気を遣いそうですね。平日ならほとんど人が居ないので貸切状態です。駐車場を含め入場無料で売店等はなく、ドリンクの自販機のみが館内に有ります。リサイクルボックスが無いので、空き缶は持ち帰りになります。ドライブやツーリングの途中で休憩に立ち寄るならオススメです。
淡路島にこんな場所があるなんて知りませんでした。戦争とゆう大切な内容がたくさん展示されてました。お母さんに送られた手紙はつらくて泣いちゃいますが皆んなゆっくり見てほしいです。気持ち切り替えて建物をゆっくり見てSNSにあげてたくさんの人に来てほしい場所。桜の時期はさらにいいです。
駐車場無料、ロケーションも良い。館内はそんなに広くはないが、戦時中のものが展示されている。戦争の勉強には良いと思います。外の公園からは鳴門大橋も見えます。
海を一望出来る撮影スポットです。施設も綺麗に整備されており、「うわあ〜」っと言ってしまう場所でした。ただ、はしゃぐ場所ではなく、命とか平和とか、いろいろと考えさせられる場所でした。また、南あわじに来るときは、寄りたいと思います。
裏?の駐車場に車を止めしばらく尾根道を歩いていくと中世の城壁を思わせる石垣が突如現れる。山城跡の石垣にしてはスクエアで端正すぎる。入り口はここからはよくわからない。その石壁をぐるっと反対側に回ると広場に出て、施設の入口と城壁にあがれる。城壁の上からは一気に展望が開け、振り返ると北西北方向の尾根伝いに、ペン先のような25mの戦没学徒記念塔が離れてある。鳴門海峡のうずしおクルーズ船上からもよく見えるランドマークだ。石壁は展示棟の外壁で窓は一つもない。ここが山頂(大見山標高145m)にあり、絶景の地にふさわしい有名な建築家の名建物なのだが、知られざる丹下建築!?なぜこれがここに?という違和感は拭えない。
丹下健三の設計震災後しばらく休館が続いていたが、リニューアルしてあちこちきれいになって開館展示品も少なくて、正直わかりにくいと思う。ただ、この絶景の中海を渡って、戦争に行って散っていった200,000の若者のことを思う。彼らはあるものは学生であり、あるものは、生徒であり、写真を見ると幼いことに驚く。丹下謙三と言えば、広島の平和記念公園である。この若人の広場公園も同じようなな軸を意識した構造ではあるが、丹下がやりたかった広島とは違う軸で言えば、戦争中のコンペ、大東亜建設記念営造計画は壮大だった。丹下自身の反省も込め、広島記念公園や若人広場公園が出来た駐車場からの絶景が良い兵庫撮影スポット100です。
ここは世界的な建築家、丹下健三の手による美しい建築物と壮大な景色が楽しめる場所です。いつもお弁当持参で訪問していますが、海を一望できるベンチが定位置です。鳴門大橋を眺めながらのお弁当は、本当に最高です。気持ち良すぎです。
戦時中戦没した若者を追悼する為の施設だそうです。戦時中の資料を展示してます。建築物は丹下健三さんが設計したらしく山の上にあんな大きな塔と建物が有るなんて初めて知りました。ビュースポットで素晴らしいです。大鳴門橋と干潮船まで見えました。
360度景色が見渡せてかなりの絶景スポットです‼️都庁をデザインした人と同じ人の建築なだけあって建物もステキです。桜も綺麗で行って良かった♪ちなみに尖った塔は若人を象徴する万年筆の先を模したデザインだそうですよ!
| 名前 |
若人の広場公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0799-55-2520 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/toshi/wakoudoevent.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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午前の早い時間に訪問して、他来客おらずゆっくり丹下デザインの中を歩けました。事情があり後年に設計者が分かったとのことでした。冷所は日陰のみで、7月末でとても暑かった。