有田市文化福祉センターで体験!
有田市郷土資料館・みかん資料館の特徴
有田市箕島の中心に位置し、交通アクセスが良好です。
有田ミカンの歴史や展示が充実しており、見応えがあります。
昭和28年7月台風の記録も展示され、歴史を学べる貴重なスポットです。
展示は控えめですが無料でありがたい。
有田市文化福祉センターの中にあります。外壁改修工事中で入口が分かりづらいです。駐車場は1Fにあり外に出る階段は狭くて注意です11月の何日か入れない日があるので令和7年11月に行く方は事前に確認した方がいいです。みかんはるか昔から食してたのには驚きです昔のみかんの大きさの選別とかもあり歴史が学べます土曜日でしたが私だけでした電車でも箕島駅から歩いて来れますあと無料ですので。
こういうニッチな資料館ってないと思うので、素敵だと思います。
有田におけるみかんの歴史が簡単に解説され、選別器などの道具や書類などが展示されています。江戸へ出荷したの船の模型も。
ミカンに関する資料館ということで、ミカンの生産のライバル?の愛媛県在住の自分としては、敵情視察・・・と言ってしまうと大げさですが(ミカン農家とかではありませんし)、そんな気分で来てみました。郷土資料館と一体化している感じで、ミカンに関する展示はそれほど多くはありませんでしたが、料金は無料でした。まあ敵情視察になったかというと首をひねりますが、愛媛にはミカンに関する博物館はないので、あるだけでうらやましい部分はありました。
有田ミカンの資料館という事で訪問させていただきました。有田市文化福祉センタービルの3階にあります。駐車場は建物裏手の地価にあります。 駐車場は有料ですが1時間まで無料でした。有田ミカンの歴史や産業について展示されていますが、エリアのほとんどが郷土資料館の内容が主になっており、ミカンの歴史、産業についての展示が少なく感じました。もう少し、ボリュームがあっても良いかと思いました。資料館は無料です。
文化福祉センター3階にあります。入場無料でした。小さい資料館ですが有田みかんの昔を知ることができました!
当然入館料は無料。地下駐車場が短時間なら無料なのでいいでしょう。蜜柑についてだけでなく東京オリンピック2020の聖火リレー関連の展示等もありました。
蜜柑の選別をする昔の道具がみられます。入館料無料です。館の前に車を無料で停められます。
| 名前 |
有田市郷土資料館・みかん資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.arida.lg.jp/kurashi/sportsbunka/bunka/1000923.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒649-0304 和歌山県有田市箕島27 4階 文化福祉センタ |
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有田市郷土資料館・みかん資料館を訪問しました。平日だったこともあり、他に来館者はおらず、館内はとても静か。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと展示を見て回ることができました。ただ正直なところ、展示内容は全体的に控えめで、じっくり時間をかけて見たいと思うほどのボリュームや、強く興味を引かれるポイントは少なめ。みかんの産地としての歴史を知るきっかけにはなりますが、観光目的で期待値を上げすぎると少し物足りなさを感じるかもしれません。