県内唯一の飛行場指揮所、歴史の息吹を感じて。
陸軍中飛行場戦闘指揮所跡の特徴
陸軍中飛行場戦闘指揮所跡は、終戦を迎えた貴重な遺構です。
当時のコンクリート造り建物がしっかりと残っています。
現存する唯一の飛行場指揮所として訪れる価値があります。
戦争は繰り返して欲しくないと改めて思いました。
場所がよくわからずに、たどり着くのにちょっと時間がかかりました。日本軍の遺構が残っているのを見られて、大変ありがたかったです。先人に感謝です。
戦争遺跡として、一見の価値があります。この戦争遺跡は、周りの植物たちに覆われています。ブロック塀や建物跡の上に、木が、長い根っこを生やしながら成長を続けています。中に入って行く事ができます。長い年月が経っていますが、この様な所を戦闘指揮所にしたのだなぁと、考えさせられます。実際には、戦闘指揮所として、使用されなかった様です。飛行場の戦闘指揮所跡として、現存している戦跡は、沖縄県内唯一です。車で脇道に入りますが、行き止まりで、帰りは、バックではなく、Uターンした方が良いです。
Google mapで、連れてってもらったけど 全く辿り着く事できず、、、自力で、探しましたここは、作ったけど使わずに終戦を迎えたらしいですが しっかりした作りで、朽ち果てては、きているものの みて欲しい場所です。
ちょっとわかりにくい場所にあります。畑(さとうきび畑だと思いますが)の脇を通っていくと看板が見えて来ます。森の中を少し上がっていくとあります。
入口がとてもわかりにくいです。県道202号の東側ですが、畑の向こう側に茂みがあり案内の柱が立っています(写真)。GoogleMapには載っていない道から入ることになります。
飛行場の戦闘指揮所跡です。現存している指揮所としては沖縄唯一だそうです。実戦のため、コンクリートで頑丈に作られています。入る場所が分かりづらいですが、最後の写真のところから入ります。グーグルの案内で下の畑まで行った場合、指揮所の場所はその上、ちょい戻った側溝から上がれば行くことができます。
当時貴重だったコンクリート造りで建物もまだしっかり残っています。
飛行場指揮所として県内で唯一現存する建物だそうです。以下説明文。『飛行場に設けられた戦闘指揮所跡として現存しているこの戦跡は、沖縄県内唯一のものです。宮古島での地上戦が激化した時を想定し、非常時に指揮官が中に入って指揮をとる目的で造られましたが、地上戦をすることなく終戦となったため、指揮所としての利用はありませんでした。この指揮所は、「独立機関銃第18大隊山内小隊」が利用した記録が残っています。』
| 名前 |
陸軍中飛行場戦闘指揮所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-72-3751 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
場所がわかりにくく 時間がかかりましたが、茂みの中に廃車があり そこの近くに看板があります。興味深いところが沢山あり戦争遺跡好きの方は 行ってみることをお勧めします。