古木が紡ぐ、鎮守の森の歴史。
住吉神社の特徴
大きな古木が歴史を物語る神秘的な場所です。
荒廃した様子は、鎮守の森の雰囲気を引き立てています。
お剣さんという名前が地域の伝承を感じさせます。
大きな、古木が歴史を物語っていますね。
お剣さんと言われてるそうですが、僕はそう呼んでる人に出会ったことがありません。200年前くらいから地芝居や歌舞伎をやってました。
江戸時代になって、何う云った經緯で攝津國から住吉大神を勸請したんでせうかね? 熊野大神でなく。神社の由緒書では不明なり。南方熊楠先生がお怒りだったかも知れませんが、鮎川王子(相賀王子)や小川地區の熊野劔宮(址地に社はありますが)や、民間信仰の岩なんかも合祀してしまってゐて賑々しい神社です。地元の方々がきちんと掃除をされてゐて、清々しく感じました。
相当に荒廃している。御朱印と熊野スタンプがなければ、山に食われているかも。
鎮守の森です!
| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0739-48-0035 |
| HP |
http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7034 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2026.6.30和歌山県田辺市鮎川に鎮座する神社。富田川左岸、富田川の支流内ノ井川右岸の山麓に位置する。河川を利用しての舟運の関係で住吉神社が勧請されたのでは?両河川で結界をなし、背後に丘陵を配した場所に境内を構えている。現在は、歴史ある鮎川王子を境内社に迎えて合祀している。境内に駐車可能。