神が舞い降りた大斎原、圧倒の大鳥居。
大斎原の特徴
世界一高い大鳥居がそびえ立ち、圧倒的なスケールを感じられます。
熊野本宮大社の旧社地であり、家津美御子大神が降臨した伝説の聖地です。
熊野川・音無川・岩田川の合流点大斎原にかつて本宮本殿が鎮座していました。
本宮大社かつての旧社地大斎原は社殿がなく、2基の石祠があるのみ。だが雰囲気は抜群に良くて散策する人々の姿もどことなくリラックス感が伝わって好き。
熊野本宮大社を参拝した後、かつて社殿があった旧社地「大斎原(おおゆのはら)」まで足を伸ばしました。本宮大社から歩き始めると、すぐに遠くからでも分かる日本一巨大な鳥居が目に飛び込んできます。近づくにつれて、その圧倒的な大きさと神々しさに言葉を失いました。 案内によると、明治22年の大水害で全壊するまでは、ここに多くの社殿が立ち並んでいたそうです。現在は森の中に石造りの仮本殿(石祠)が静かに祀られており、建物がない分、かえって土地そのもののパワーを強く感じました。参拝の後は、すぐ横を流れる熊野川の河原沿いを散策しながら戻りました。 広々とした空と雄大な川、そして聖地の清らかな空気に包まれて、まさに「心が洗われる」素晴らしい時間を過ごせました。本宮大社へ行かれる方は、ぜひこちらの参拝もお勧めします。
熊野本宮大社のもともとの社殿があった境内。社伝によると崇神天皇65年に熊野川の中洲、現在の大斎原(おおゆのはら)の地に創建されたとの事。熊野川と音無川の中州に「熊野本宮大社」はありました。その中洲に上四社、中四社、下四社を始め拝殿や様々な社殿が立ち並んでいました。1889年(明治22年)8月に十津川大水害が発生、この洪水で上四社以外の建物は全て流されてしまいました。流出した上四社は現在地に移築されています。中四社、下四社と様々な摂末社の再建は行われませんでした。旧社地の中洲は大斎原(おおゆのはら)と呼ばれ、中四社、下四社と摂末社の祭神を祀る2基の石祠が建立されています。こちらも本宮に負けず劣らずの荘厳なところです。心静かにお参りさせていただきました。この旧社地入り口には日本一高い大鳥居(鉄筋コンクリート造、高さ33.9m、横42m)があります。駐車場は、「大斎原 入口・駐車場」を利用しました。最短距離で「大斎原」に行くことが出来ます。トイレもあります。
現在の熊野本宮社殿がある場所は、明治になってから水害の難を避けるため、人間側の都合で近くの高台に移転したもので、本来ならば、この「大斎原」こそが神が鎮まるべき最も神聖な場所なのです。大斎原は岩田川と音無川、そして熊野川の合流点にあり、常に洗い清められ清浄さが保たれる場所にあります。全ての始まりは、かつて大斎原に存在していたイチイの巨木に3柱の「月」が降り立ち、ここに社殿を設け祀ることを熊野連(地元の有力者)に命じた事でした。また、日本人は古来より川を「あの世」と「この世」の境目ととらえる慣習があります(三途の川や彼岸など)。つまり川の向こうはあっち側の世界で人間の世界ではないという事です。実際、大斎原に江戸時代までは橋が架けられておらず、体を冷たい水に浸して進み、参拝するしかなかったのです。これが体を清めると共に、あっち側の「神」の世界へと足を踏み入れる覚悟を促したのです。神の座する場所がここでなくてはならない理由がお分かりいただけましたでしょうか(笑)。要するに過去の法皇や上皇、武家、歌人そして庶民が憧れ目指した「熊野本宮」は大斎原であって、今の場所ではないのです。しかし逆に言うと、本来なら厳重に柵や塀で何重にも隔離され、限られた人しか入ることを許されなかった、神の「絶対領域」が今は剥き出しの状態であり、入り放題、拝み放題なんですよね(笑)。かつては12段(上・中・下社)4✖️3社もの社殿が大斎原を埋め尽くしていたのですが、先述の明治22年の大水害により中・下社は流されてしまい、残った上4社のみが現在の場所に移転されて今に至ります。現在の4社だけでも凄い規模ですが、昔はこの3倍もあったとは・・。いつかフルスペックで、本来の聖地である大斎原に再建される日が来たら良いですね。
神が舞い降りたという大斎原澄んだ空間、パワースポットとして多くの方が訪れてます熊野本宮大社から500mほど離れていますが、徒歩10分ぐらいで着きますぜひ訪れ参拝をおすすめします桜の名所としても知られ、鮮やかな春の色に彩られた景色10月11日に行われる『八咫の火祭り』は幻想的な風情(2025/9)
この圧倒的なスケールの鳥居を拝見すると、心が洗われるような気持ちになります。参拝される方のマナーも非常に良く、静かで清々しい環境が保たれていました。午前中の澄んだ空気の中で、その歴史と重みを体感できる素晴らしい場所です。施設の方々の維持管理のご努力に感謝いたします。
熊野本宮大社の「大斎原(おおゆのはら)」は、今の本宮大社が移される前に、元々社殿があった“聖地の原点”みたいな場所です。洪水(明治22年)で中四社・下四社の社殿は流出しましたが、その後、大斎原に 石造の小祠が建てられて、そこに中四社・下四社が祀られています。田んぼの真ん中にドーンと立つ巨大な大鳥居が象徴で、初めて行くと「でっか…!」と軽く声が出るレベル。背後には山々が広がり、空の抜け感もすごく、歩くだけでちょっと気持ちが整うような雰囲気があります。周囲が静かで、参道を歩くと心がスッと軽くなる“癒し力”が高いです。
2025.10月樹の里駐車場🅿︎2023.9月に初めて参拝して、あまりにも大きい鳥居⛩️に感動。どーしても見たくてまたまた来てしまいました。10月なのにこの日は30度もありましたが晴天で鳥居が一段とキレイでした。やっぱり世界遺産だなぁ。山道の運転は大変だけど来て良かった😆
☆古より本来「熊野本宮大社」が鎮座した場所🚶明治22年の十津川の大洪水で被災し、明治24年に大洪水にも負けず残った上四社や東門(現在の神門)などを移築再建、全てが流されず現在に残った事は幸運‼️今の熊野本宮大社から徒歩10分ほど、田園風景の真ん中にこんもり大きく樹木茂る場所が大斎原(旧社地)、大きな鳥居が礼拝者を出迎え、元の熊野本宮大社あった場所には小さな社が二つ、ここに中四社と下四社に祀られていた八祭神が祀られ、今でも神宿る聖域に変わりなく現存、雰囲気が厳かです⛩️周辺を歩き十津川の河川敷へ、本当に大きな川の直ぐ近く、昔は大きな中洲の中に熊野本宮大社があった事を実感、河川との高低差も然程なく凄い場所に神々の宿る神域を古に創建したと感じました、明治22年まで古より長年この地にあった事が奇跡🤔
| 名前 |
大斎原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0735-42-0009 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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熊野古道熊野本宮大社明治の水害で被害をもたらした跡がこの時代になっても残されていることが素晴らしい。もちろんこの地には建物は残されていないが、パワーを感ずるものがあります。お勧めスポットです。