浦上河口の青銅製砲、歴史を感じる!
ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)の特徴
ブロンズ製12ポンド砲は青銅色が印象的です。
1640年に刻まれた社章VOCが見所です。
1954年に浦上河口で発見された歴史的遺物です。
Magnificent bronze cannon, still in a great condition with fine engravings on it.
うわっ、銅鐸みたいな青銅色。この砲身で撃てるのかな!?
本物…!です。
この青銅製大砲は、昭和29年(1954年)に、浦上河口付近で発見されました。オランダ船の絵姿と、オランダ東インド会社の社章「VOC」および「AMSTERDAM ANNO1640」の文字が刻まれています。このことから寛永17年(1640年)に鋳造界の名門アスウェーラス・コスター(1604年~1641年)によって製作され、アムステルダム支部所属の船舶に搭載されていたと考えられます。砲座は、昭和53年(1978年)にオランダ海外史保存協会より寄贈されました。アムステルダム国立海事博物館に保存されている寛文6年(1666年)の砲座設計図などをもとに、砲術専門家で同館付属の図書館のJ・P・ペイベ館長によって復元されました。
ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)があります。
ブロンズ製12ポンド砲は、昭和29年(1954)に浦上河口付近で発見された青銅製大砲で、大砲にはオランダ東インド会社の社章「VOC」および「AMSTERDAM ANNO1640」の文字が刻まれている。従って寛永17年(1640)に鋳造界の名門アスウェーラス・コスターによって製作され、アムステルダム支部所属のオランダ船舶に搭載されていたと考えられる。
このブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)は昭和29年(1954年)浦上河口付近で発見されました。上部にオランダ船の帆船が刻まれています。解説板によるとオランダ東インド会社の社章「VOC」と「AMSTERDAM ANNO 1640」の文字が刻まれている事から、寛永17年(1640年)に鋳造界の名門、アスウェーラス・コスターよって製作され、アムステルダム支部所属の船舶に搭載されていたと考えられるそうです。随分と大きな大砲ですが実際に使われたのでしょうか?
나가사키항구 우라카미강 입구쪽에서 발견된 청동대포, 상태가 너무 양호해서 장식인 줄..^^
| 名前 |
ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
095-821-7200 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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長崎には意外と色んな所に砲が置いてあります。砲台ではなく砲そのものの数で言えば何気に日本一かも。