丹生島城で南蛮砲を探せ!
佛狼機(フランキー)砲(別名:国崩)の特徴
豊薩合戦で落城を免れた丹生島城を守った歴史ある南蛮砲です。
フランキ砲の本物がロシア・サンクトペテルブルクに存在することが話題です。
宗麟が所有したファルコン砲はインドから輸入された貴重な大砲です。
4. 宗麟とファルコン砲宗麟はインドから輸入されたとされる大砲「ファルコン砲」を所有していた。その複製が展示されており、歴史的な遺物として語り継がれている。
このフランキ砲の本物は何故か、現在ロシア・サンクトペテルブルクに存在するらしい。彼の国は、今も昔も……中公新書 2299東京大学史料編纂所編「日本史の森を行く」p.90 ロシアに持ち去られたフランキ砲の謎 保谷徹 参照。
城跡のは入り口がわかりにくく苦労しました。城跡は公園になっていていくつかの小さい建物や社がありました。その中で、ちょっと異質な感じの古い大砲のレプリカがありました。結構、雰囲気かあってじっくりと眺めました。大砲の隣に大友宗麟公の大きなレリーフもありました。
豊薩合戦時殆どの豊後国内の城が落城する中、丹生島城(臼杵城)を守った南蛮砲(国崩)。レプリカだが当時の雰囲気を今に伝える貴重な歴史(参考)資料。
| 名前 |
佛狼機(フランキー)砲(別名:国崩) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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